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風被害

全国を襲った春の低気圧は、我が家にも甚大な被害を残していきました。

幸いにも家屋へのダメージや、長時間に及ぶ停電にはならなかったものの、庭にあった施設がいくつか倒壊

まずラティスフェンスが2つ倒壊。
ひとつは根元の杭が折れただけですが、もうひとつはラティス部分が完全に破壊されたのでこちらは廃棄となりました。

あとは、木製のアーチが崩れ、また、あけびのつるを這わせていた金属製のアーチも倒壊、廃棄の運命に。

秋田は、平均的な風速は全国の中でも高いほうだとは思いますが、こと突風ということになるとあまり経験がありません。
台風は、たいてい日本に上陸した時点から勢力を弱めていき、北東北に達するころには小型の台風、または熱帯低気圧になっているケースがほとんどです。

しかし、これも「今までは」という話になりそうです。

今回、日本海で低気圧が急激に発達したのは、偏西風が大きく蛇行しているのが一因にあるのだとか。

気象が世界的に安定していないのは、もう皆さんご存知のとおりですが、これからは、こうした強風が吹く事も前提にして、町づくりを行っていく必要があるのかもしれません。

いろんな意味で「今までどおり」は通用しません。
不安なような、楽しみなような。


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Published in 雑記

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