本日、椅子(オフィスチェア)を返品に行って来ました。

実は、このお店で椅子を購入したのは2月のこと。

その後、返品1回、交換1回、で、2回目の交換ですので、3台連続で不良品を手にしたわけです。

ある意味、かなりの確立。

製品の不良が発生する原因は多岐にわたりますが、おそらく影響が大きいのは、工場の工作精度。

現在の工業製品の品質は確立でしか数値化できないですが、これが今の日本に流通する工業製品の現実なんでしょうか。
日本のメーカーでも製造国は中国やタイであったりしますので微妙ですね。


ただし、お店の対応は非常に良かったです。

その場で商品のチェックをした上で不良品であることを確認して、その場で返金なり交換なりに応じてくれました。

製品の品質はお店ではコントロールできませんので、顧客への対応に最新の注意を払うのは重要なコトだと思います。


とはいえ、今度は別のお店から代わりの椅子を購入してきました。

現在、オレンジ色の椅子に座ってこの記事書いてます。

今度は返品だの、という状況にならないことを願いつつ。
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