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必要充分な品質を維持するためのユーザーコストは上がってます

この3ヶ月で5台目のオフィスチェアを購入

今まで買った4台すべて不具合品という運のなさorz

いずれもこちらの希望通り返品、交換に応じてくれたお店の対応だけが救い。

どれも6k~8kぐらいの製品でしたが、3年前に同じ程度のチェアを2台買ったときは、全く問題なく今でも現役で使用してますが、ここ3年で製品の品質はだいぶ落ちてるのかもしれない。

店員さんに、この価格帯の製品はクレーム率高いんですか?って聞いたら、「100台売ってクレームは2件ぐらいなので、そんなでもないんですけどね」とか。
不良率2%って、すごく高い気が…普通はppm単位で集計するものじゃ?

今回は予算を倍以上にして19kの製品を購入。
製造国もCHINAからTAIWANに。
すわり心地も10k以下の製品とは格段の差で、長持ちしてさえしてくれれば、価格の高さは納得できる。
今のところ問題もなく、この後も問題ないことを切に祈るのみ。

世の中はデフレだって言いますが、不良率、満足度を勘案すれば、ちっともデフレじゃないですね。
必要充分な品質を維持するためのユーザーコストは上がってます。


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Published in 雑記

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