Skip to content →

「自分は大丈夫であると思っていた」ことの危険

SAMSUNG昨日NHKでやってた東北の防災番組から。
防災だけじゃなくて、他の危機管理にも通じる話だねぇ。
「自分は大丈夫であると思っていた」なんて、まぁ、よくきくお話でございます。

防災っていうと、何か行政がやってくれそうなイメージがあって、当事者意識が希薄ですが、それにちゃんと向き合っていたかどうかで、いざという時の被害状況がぜんぜん違います。

一昨年の津波で、一人の被害者も出さなかった、釜石小学校の事例。

日常的な防災の関わりが希薄で、避難までの判断を誤ったため多くの犠牲者を出した大川小学校の事例。

どちらも、私達がしっかりと考えておかないといけない事例です。

特に男鹿の場合は、過去に津波で犠牲者が出ている地域ですので、学校はじめ多くのコミュニティで話し合っておきたいことです。


— ads by google —

Published in いざという時のために

Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。