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SSDのススメ

昨年年末はWindows8が発売され、パソコン業界にも買い替え需要を期待する声が高まっていたのですが…どうやら、昨年同期に比べてもパソコンの出荷台数は落ち込んだ模様。
まぁ、これは予想の範疇ではありましたが。

未だに2003年に発売されたWindowsXPパソコンを使い続けている現場が4割にものぼるらしく、日本人は物持ちがよいのか、次のシステムに進むのを怖がっているのか…コンピュータ・システムにとっては5~6年程度の間隔で、システムの更新を意識するべきだとは思います。

特に「今」はなかなかシステム更新の好機です。
理由は「Windows8」とかではなく、「SSD」の低コスト化です。
「SSD」の普及は、パソコン体験を大きく変えていきます。
パソコンメーカーは、もっと大々的に「SSD」の普及を後押しするべきですし、ユーザー個人で交換できるのなら、ぜひやってしまいましょう。

「SSD」とは、パソコンの中に大量の情報を蓄えておくための装置であった「HDD」に替わるものです。「HDD」は、中で高速の円盤が回転するという構造上、稼働中の振動や衝撃に弱く、アクセス速度も遅かったのです。

「SSD」は、いわば巨大なUSBメモリーのようなもので、可動部品がないので動作中の振動、衝撃の影響がほとんどなく、ノートPCを持ち歩く人にとっては必須です。
スリープからの起動も早くなります。
「今すぐ」というユーザーの感覚に、待たせることなく応えるためのパフォーマンスがようやく実現できたことを感じさせてくれます。

また、アクセス速度も「HDD」とは比較にならない程の高速であるため、PCのパフォーマンスを大幅に向上させます。
WindowsXPの頃のパソコンに「SSD」を入れることで、再び現役レベルの活躍をさせることは十分に可能ですので、ぜひともご検討を。

実際、銀チャのパソコンは、昨年秋にノートPCにSSDを導入した以降、デスクトップ機2台にも「SSD」を導入してしまいました。一度、「SSD」の良さを体験してしまうと、従来の「HDD」には満足できなくなってしまいます。
デスクトップ機であれば、システムドライブだけを「SSD」に交換するのがオススメです。

追記:
ちなみに銀チャが代表を務める男鹿のパソコン教室「ら・く・か」でもハードウェアの診断やSSD導入などの相談、実施を受けたまわっておりますので、興味のある方は、ぜひご連絡願います。


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Published in デジタルデバイス

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