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いざという時のために備える単位は?

豊かなITカントリーライフを男鹿で実践することを目標に
日々、活動しております銀チャでございます。

災害や事故に備えるにあたって、最小の人員単位はもちろん「一人」です。
しかしながら、これは必ずしも「一人」で生き延びるためのすべての方策を身につけたり、準備をしておく必要があるわけではありません。

一緒に過ごす人の単位の変化

例えば、人が、誰と一緒にいるかは、時間帯によって全く変わります。
ざっと振り返ってみましょう。

・朝起きた時は、風く全員が揃っています。
・自宅を出て、通勤、通学中はたいていが一人で、ただし周りには他人がたくさんいる状況。
・会社に着けば同僚が、学校に着けば先生と生徒が。
・お母さんは自宅で一人で家事をこなす時間が多いかもしれません。
・買い物に出ても一人ですが、周りには他人がたくさんいる状況。
・自宅に戻るのは、お母さん、子供、お父さんという順番で人数が増えるでしょう。

こうして見てみると、一番過ごす時間が多いのは「家族」「会社」「学校」という単位でしょう。
地震や津波に、いつ襲われるかは全く予想できるものではありませんが、時間帯によってそのリスクが変動しないならば、備える優先順位は、過ごす時間の長い場所において、と思います。

大事なのは家族での話し合い

中でも重要なのは「家族」と思って間違いないです。
いざという時のために、何を備えておくか、どのように行動するか、そういったことを皆んなで話し合ってさえおけば、仮に一人で被災した場合でもある程度の行動をとれる確立が高くなります。

何を話しておくべきかは、なかなか難しいところですが、これは家族それぞれに違いますので、それぞれで勉強しておく必要があると思います。

サイト:イザという時に備える

ちなみに、銀チャも2年をかけて男鹿でお手伝いしてきた「イザという時に備える」というサイトには、活動の中で得られた経験や知識が、なるべく分かりやすいようにまとめてあります。
「いざという時のための9ヶ条」といったあたりは、なかなか力作ですので、家族での話し合いの助けになるのではないかと思います。

「イザという時に備える」

ちなみに、先程過ごす時間の多い3つの単位のうち、最も手薄なのは「会社」という気もします。
このあたりを改善するのは、いざという時のために重要な気もしますが、このあたりのお話はまた今度。


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Published in いざという時のために

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