今日、といっても更新遅れたので昨日のことになりますが、風もなく、平地巡航向けの日、ということで、脇本から払戸、船越の方を回って来ました。
標高があがってるのは最初の茶臼峠のトコのみ。
あとは、ほぼなだらかな平地です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAせっかく払戸の方まで足のばしたので、渡部斧松さんところに顔を出しまして。
そこそこのペースで一周してきました。
いまいちネームバリューにかける渡部斧松さんですが、この地域の田んぼを開墾して、この地域の農の基礎を築いたお方です。
この地域、払戸あたりはもともと水を持ってくる所がなくて田んぼが作れなかったのですが、渡部斧松は、なんと寒風山の滝の頭から水を引いてきたのです。

特筆すべきは、その工事技術ではなくて、その交渉技術。
滝の頭は、五里合鮪川集落の管理で、水をどれだけ持ってくるかは、イコール食料をどれだけ生産できるかに直結するわけですから、まさに命の水なわけです。
分水嶺と呼ばれる水を分配する施設は、まさに各集落から人がきて共同で見張り(部外者とお互いの両方を監視)をしていたぐらい。
そこに掛けあって、相当量の水の使用権を勝ち取ったというのは、並々ならぬ交渉技術と言っていいと思います。

さて、スマホアプリのruntastic roadbikeは、1km毎にペースアナウンスしてくれるんですが、アームバンドに入れれるとイマイチ聞き取りづらく、今日は左耳にイヤホン入れて、ついでに「茄子アンダルシアの夏」のサウンドトラックかけながら行ってみました。

走行中のイヤホン使用は微妙なんですが、ロードでペースを出す場合、まぁ、なくてもかまわないかな…という感じ。
外の自然の音が聞こえなくなるほうが、モチベーションを落とすような気もしないではないです。
ただ、ペースアナスンスはようやく聞き取れて、そこまでのトータルタイムとスプリットタイム、ついでにカロリー消費がアナウンスされてました。
iPhone版は日本語でアナウンスされるらしんですが、Android版は英語。
有料版なので、このへんもアップデートしてほしいところですね。

18kmで505kcalと、やはり平地巡航した方がカロリー消費が多く出ます。
明らかに疲労度はヒルクライムの方がありそうなんですが、このあたりは、どうゆう計算式なんだろうか。
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