田舎の食生活、特に山菜や地のものを取り入れた生活は、非常に健康によい影響を与えます。
なにより、手間暇を惜しまなければ、こうそた生活が格安で実現できるというのも、見逃せないポイントです。

都会でも同じようなモノを買って食べることはできますが、かなりのコスト高になります。
健康的な食生活を安く実現できるのは、田舎が持っている重要な特質です。
だからと言って田舎に住めば自動的にそうなるわけでもなく、やはり山菜に詳しい人や、農家さんと仲良くなるなど、積極的な地元文化との交流は必要でしょう。

さて、その一方で田舎は公共交通機関が、すでに損益分岐を割り込んでいる地域が多く、クルマ社会を強いられます。
この分が追加的なコストになるのは避けられませんが、問題は都会に住んでいる時以上に運動する機会を失うことです。
正直なところ、田舎生活はドアトゥドアで車を使うため、肉体労働系の仕事の方でも、お腹が出ている人を見るのは珍しくありません。
意図的に運動を継続するライフスタイルを自ら作らないことには、健康的な生活は送れません。

ここでは月並な提案ですが、活用するべき時間は朝です。
日中忙しいのは、都会も田舎も変わりません。
誰しも活用できる時間は、朝しかないと言っても過言ではないです。

散歩、ジョギング、ランニング、そして自転車など、一人でも長時間行える有酸素運動をまずは基本に考えるべきだと思います。
雨の日にまで、無理に続ける必要はないですし、調子の悪い日は距離を減らしたり、お休みしたり、続けるための工夫もそう難しくはないです。
もちろん、筋力トレーニングも加えていければ理想ですが、はじめはあまり欲張らなくていいと思います。

継続するためのモチベーション維持は、これまた工夫のしどころですが、最近はいろいろなグッズもあったりして、一寸見渡してみると面白いです。
特にデジタルガジェットは充実してきました。

まずは定番の携帯音楽プレーヤー、iPodやWalkmanとかですね。
屋外で聴くのならそんなに高音質なモデルは必要なくて、軽くて耳から外れにくいヘッドセットのモノがオススメ。
特にお気に入りのカラーであればなお良く、雨の日に無理する気がなければならない防水である必要もないです。

runtasticroadbike
そして、最近はiPhoneやスマホはじめとしたGPSを搭載したデバイスが充実しています。
GPSで現在位置を記録しながら速度やペースを知らせてくれる機能が簡単に利用できます。
銀チャはruntasticというシリーズのアプリを使って、毎朝の自転車ライドを記録して管理しています。
結果は集計されて、HPでデータを確認できるため、モチベーションの維持にかなり効果的です。

テクノロジーの恩恵で、生き物として衰えていき、衰えたことによる健康状態の低下が、さらなるテクノロジーへの依存を作り出す悪循環。
ここはテクノロジーの力を借りながら、運動へのモチベーションを高める工夫で、朝の時間を有効活用していきたいところです。
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