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au iPhone5をSIM抜いてGPS付きiPodTouchとして活用

他所で書いてますが、au iPhone5を入手しました。
普段使いのスマホとしては、docomoのXperia GXを使ってるので、それはそのまま。
iPhoneの方は、一括0円(+商品券10,000円)のお祭り状態に便乗した格好です。
それでも、MNP手数料とか、新規契約料等などで7,000円ぐらいの出費になるわけですが、その出費でiPhone5入手できるのは、まぁお得なのは間違いないです。

高額なキャリアのパケット料金を払う気は全く無いので、SIM無しのWifi運用の予定です。
b-mobileあたりはauに対してもMVNOの要望出してるみたいですが、それが実現すれば検討しますが、今のところは極端に用途を絞っての運用です。

実は用途は明確に2つあったりします。

写真 2013-06-23 14 45 261.runtastic roadbile PRO

言わずと知れた、GPSログアプリで、roadbikeの名前が示す通り自転車向けに機能を調整したバージョンです。
こちらは実は今までもandroid版を愛用していましたが、ちょっと問題がありまして。
ワーク途中のアナウンスがAndroid版は、英語、独語あたりしかなく、日本語が提供されておらず。
時間と距離くらいなので英語でも問題ないのですすが、どうしても聞き逃す時も多くて、その解消っていうのがひとつ。

SIMを抜いた状態でも、GPSは問題なく機能しており、途中地図上で位置確認はできませんが、自宅に戻ってWifi環境に入れば、地図上のプロットも、runtasticサイトでのデータ確認も問題なくできます。
ちょっと前に流行った、GPSロガーと同様の機能です。

ちなみに音声アナウンス機能で、日本語が提供されるのがiPhone版のみなので、iPhone版の方が高機能なのかとおもいきや、実はそういうわけでもないようです。
途中、信号待ちで止まった時、android版は自動的に一時停止状態になりますが、iPhone版は、オプションのスピードセンサーを接続してる時のみ。
あと、Android版は高度データを、GPSの生データ+補正高度の両方を出力してますが、iPhone版はGPS高度のみのようです。
スピードセンサーやケイデンス、ハートレートセンサーは、そもそもiPhone版専用のオプションらしいですし、意外と両機種版で違いがあります。

他にも使ってみると微妙な違いはあるかもしれませんが、それはまたそのうち。

写真 2013-06-24 10 13 012.Groove

iOS向けのミュージックプレイヤーアプリで、iPhone内の曲を自動で選曲(ミックス)してプレイリストを作ってくれるアプリです。
自分は、もともとiPadの方で使ってたのですが、このアプリの選曲はかなり秀逸で、有料アプリですが、十分に価値ありということで愛用していました(ちなみにiPhone版は無料でしたね…)
ただしiPadはでかいので、どこにでも持っていくわけにもいかず、自宅で限定的に使ってたのですが、iPhone5ならiPod同様に持ち運べます。

ちなみに手持ちの音楽ファイルは6,000曲ぐらいあるので、ホントはiPhone5も32GBが欲しかったのが本音ですが、そのためだけに1万円の差額まで払う気にはならず16GBで妥協です。

こうして書くと用途としては、まさにGPS付きiPodTouchです。
ほんとに、それにしか使わない気もしますけど。
まぁ、1万円以下の出費で、これだけ使えそうなら十分満足です。


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Published in デジタルデバイス

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