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ロードバイクのタイヤはイエローラインで

2013-08-25 19.04.51久しぶりに、ロードバイクのタイヤ交換をしました。

前のブログの検索してみたら、実に6年ぶり。
途中、パンクを経験することもなく、実に長持ちな状況でしたが、さすがにフラットスポットもでき始めてきたので、どれかにしようかと選び始めてました。

競技で使ってるわけではないので、そんなにパフォーマンスに優れてる必要もなく、もちろん雨の日に無理に走ることもないのでウェット性能も必要なく、どっちかというと耐久性や耐パンク性に優れたほうがありがたい。

と思ってたトコロに、某ショッピングセンターの自転車用品売場で在庫処分と思しき格安セールが行われている情報を入手。
PanaracerのElitePlusの700x23Cを確保してきました。
トレーニング向けのタイヤということなので、パフォーマンスタイプより耐久性はありそうですし、何よりサイドのイエローのラインが、自分の自転車のフレームのデザインに合います。

ちなみに、前に使っていたタイヤは、トレッド部分がオレンジという、ちょっと変わったデザインだったんですが、そのカラーリングはもう廃番のため断念。
けっこう気に入ってたのに残念です。

今回は、同じように交換してなかったチューブも一緒に交換しちゃいます。

自転車のタイヤ交換は難しくはないのですが、いつも前回の交換から間があくので、タイヤレバーの使い方とか力加減を思い出すまで時間がかかります。
外すときはタイヤレバーをかけて引くだけで外れますが、はめるときは途中まで手ではめこんだ後に、残り1/3ぐらいはタイヤレバーをテコのように使って、ぐいっと引っ張って入れちゃいます。

あと、チューブの根本部分が前のチューブよりも硬くて大きめだったようで、最初に入れたときはタイヤのサイド部分がホールリムの奥まで入りきらずNG。一旦空気を抜いてチューブの根元部分をタイヤの内側まで押し込んでから、もう一度タイヤのサイドをはめ直すなど、チューブによっても若干入れからのコツが変わりました。

タイヤには回転方向の指定がありましたが、最初は気づかずに、1回余分にタイヤの脱着をするはめになりました。
都合3回の交換で、だいぶ手際よくなりましたが、次に交換する頃には、また忘れちゃうんでしょうね…

さっそく試走に行きたかったところですが、昨日はもう日没後になったので断念。
今朝も朝方まで雨だったようで、路面がまだ濡れていたため断念。
時間あれば、夕方に少し走ってこようかな…


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Published in 自転車

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