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擦過傷と土砂崩れ

擦過傷と絆創膏

2013-09-15 22.03.45このあいだ、ちょいと落車しまして膝を擦りむきました。
時速にして10kmとか、その程度なのでたいしたことはないのですが、関節近くを擦過傷にすると気になる上に、なかなか治りが遅いようで。
歳もあるので、なかなか治らないのはしょうがないのですが、しばらく自転車自粛状態でした。
で、傷口もだいたい落ち着いたので、今日から再開したいと思います。

擦過傷ぐらい、ほっといても治るんですが、今回は浅く広く擦りむいたので、そのままだと服も汚しちゃいますし、最初は大きめの普通の絆創膏を貼ってましたが状況は良くならず。

仕方ないので傷口を密封して治すタイプ絆創膏を使ってみました。
普通のより少々お高いのですが、これは仕方ないです。

使ってみた感想ですが、1回貼ったら2~3日貼りっぱなしして、確かに皮膚が再生するのは早くて擦過傷を治すのには効果が高いようです。
説明書見ると、なるべく早めに貼った方がより効果があるようでしたので、次にもし怪我するようなことがありましたら、水洗いしたら直ぐに貼るようにしたいです。
いちおう自転車乗るときのファーストエイドにも加えておきたいと思います。

生鼻崎と土砂崩れ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA今日は久しぶりの早朝ライドなので、近所を回ってくるだけにしたのですが、生鼻崎はこのあいだの大雨でまた土砂崩れを起こしてしまいました。
写真は上り車線のトンネル手前で、他にも下リ側のトンネル入り口も崩れてて、そちらは1車線規制が行われてます。

生鼻崎はジオパークのスポットとしても取り上げられてるように、海底で堆積した地層が綺麗に見れる場所として一部のクラスタの方々には有名な場所です。
基本的には海底堆積物なので泥と砂でできている地層が隆起して出来た高台です。

基本的に、泥と砂なので、やはり大雨が降れば崩れてくるのはどうしようもなく、おそらく今現在の男鹿市が拠出できる予算で行う工事では、完全に崩れるのを防ぐことはできないのかもしれません。

今後も今年のような大雨は増えていきそうな気象変動が進んでいるようですから…困りますね。

このあたりは、かつて脇本側の道路工事が進まなかったコトもあって、羽立から生鼻トンネルまでは2車線の状態であったかと記憶してます。
記憶してますというより、脇本側が開通するまでは車が通れませんでしたので、自転車使って毎日遊んでいた遊び場だったりしました。
その当時は土砂崩れが起きた記憶は全くなく、その後も国体が来る直前に4車線化するまでは、土砂崩れが起きた記憶はありません。

頻繁に崩れるようになったのは、4車線化を行うために山側を削って、さらにトンネルを一本追加してからのように思います。

普段の交通量では4車線が必要であるとも思えないので、これから大雨が降ることが増えて頻繁に土砂崩れが起きるようであれば、いっそのこと2車線の使用に戻してしまうことも考えないといけないのでしょうか。

個人的にはトンネルの外側、崎の脇にあった歩道・自転車道をもう一度整備して欲しいとは思ってます。
前は普通に通れたのですが、いつか土砂崩れが起こって以来、復旧工事が行われなくなりました。
生鼻トンネルの歩道は暗くて狭くて、こちらが止まっていたとしても、ときどき年配の方が前も見ずに走って衝突寸前になるコトが今までに何度かあって、できれば外の道路を復旧してほしいな、とはずっと前から思っておりまして。

まぁ、絶対的な費用対効果を言われれば、一日数十台程度の自転車ユーザーのために予算は使えないんでしょうね…


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Published in ジオパーク 今日の男鹿 自転車

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