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2割の機関銃と、8割の拳銃

前回の新しいモノやサービスの開発について思いついたコト。

大きなアクションを起こせる人というのは、何かしらのリソースを生まれて時点で持ってることが多いというのは、実感としてはあります。
それはお店であったり、会社であったり、不動産なり、資産なり。
それが不公平というような話ではなくて、リソースがあるがゆえにアクションが取りやすいというコト。

ゼロスタートからのアクションをせざるおえない人間というのが、実は大多数であるのは言うまでもなく、自分もその一人なんだろうなと思うことはある。

例えて言うなら、遠くで動く的を射ぬくのに、拳銃で狙うよりは、機関銃で数を撃った方が命中する確率があがるような話。

だから手持ちに拳銃しかないような人はあきらめた方がいいというコトではなくて。
機関銃を借りてもいいし、誰かに頼んで代わりに撃ってもらったっていい話なので問題はそこではなく。

今、世の中で、この衰退した状況を打破するために取られているアクションのほとんどが機関銃についてしか話題があがっていないのではないか、という気づき。

どのように機関銃を手に入れるか。
何を機関銃で狙うべきか。
機関銃で仕留めた獲物をどうするべきか。

世の中の大多数の人は、拳銃しか持っていないコト。
確かに拳銃は機関銃に比べて非力だが、無力ではないコト。

遠くの的に当たらなければ、どうやって近づいて、あたる確率を上げればいいかが話題になっていない。
全体の2割の機関銃のお話だけでは、残りの8割の拳銃の人をカバーできないのは、皆わかっていながら、あえて話題にしていないのか?

なんていうあたりのコトを、今日はボーッと思いついてたので、ちょっと書いておきます。


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