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電子書籍、発展中

2013-11-06 09.49.22銀チャの電子書籍サービスの利用が増えてます。

正直、本を読むという行為に抵抗の無い方は、今直ぐ、自分の生活の中に電子書籍を何らかの形で導入するべきです。
一年前に比べると格段に進歩してますし、動きの無くなった紙の本(新しい本が出ないという意味でなく、販売形態の固定化というような意味)に比べると、日々進歩してます。

今までの本で、セール販売なんて考えられたでしょうか?
電子書籍なら毎日やってます。

こうしたアクティブな変化を感じるチャンスはそうありませんので、これは本好きなら是非体験しとくべきだと思います。

銀チャは、主にiPad2(9.7インチ)に電子書籍を入れて読むのが多いのですが、ときどきXPERIA GX(4.6インチ)で、出先で読むこともあります。
Amazonのkindleアプリで読むことがほとんどです。

メリット

今のところ一番有望なのはkindleサービスだと思っています。
理由は最もメリットが多いから…そりゃそうです。

・電子書籍の価格を紙の本よりも、かなり安く設定している。
・毎日何かしらの本をセール価格で販売している。
・各種アプリ、専用端末が充実している。

といったあたりが個人的に非常に魅力的です。

安い本ばかり買っていては市場は育たないと思うかもしれませんが、これは習慣を変えるための投資なんだと思います。
紙の本に馴染んているヒトでも、この値段なら買ってみようか、という気にさせて電子書籍へのハードルを下げる。
そして、いざ欲しい本、高い本が発売された時に、今回は電子書籍で買ってみようか、と思わせられればAmazonとしてはしめたもの。
正直言って、本を読むという行為において、電子書籍が紙に劣る部分は、ほとんどありません。
かなりの高確率で、その人は電子書籍をメインとした買い方に変わっていくと思います。

実際、販売側以上にユーザー側にメリットがあります。

・紙の本よりも安い。
・何冊買ってもデバイス1台の体積、重量しかとらない。

たった2つだけですが、本をたくさん持っているヒトにとっては、この上ないメリットだと思います。
本が好きな人なら、今直ぐ手持ちのスマホやタブレットにkindleアプリとか入れて、本を読んでみることをオススメします。
もう、様子見してる必要はないと思います。

デメリット

銀チャはiPad2で読んでますが、9.1インチなので、retinaのような高解像度じゃなくても、文字を若干大きめに設定すれば特に問題はないです。
少々、画面がまぶしいかと感じる時があることと、手持ちで読むには少々重すぎるというあたりが個人的なデメリット。

その意味でkindle paperwhiteかNexes7あたりが入手できればいいなぁ…とは思っていますが、まぁ、そんな贅沢は言えませんので、しばらくiPad2を使い続けたいと思います。
iPad2だと、なかなか外に持ちだしたりっていうのはつらいですが、車での移動なら、そんなに負担にはならないですので。

あと、漫画に関して言えば、やや普及が遅れているのかと思います。
というのも新刊の状態で販売される漫画が、今のところほとんど無いようです。
本のように読むのにある程度時間がかかるものと違って、1時間もせずに読めてしまう漫画に関しては、発売後しばらくしてから電子書籍にされても買う気にはなれませんので、このあたりは改善してもらいたいなぁ、とは思います。

既存の出版社との、いろいろな課題があるんでしょうが、もう特段の理由がない限り、本は電子書籍の方に動いていく流れは不可避なとこまできました。
今後は加速していくはずです。


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Published in デジタルデバイス

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