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戦略的、自給自足ライフ

昨晩、ちょっと面白い集まりに顔を出してきまして。
そのへんの詳しい話は、どっかで書くとして、いろんなヒト、衰退する秋田を何とかしたいヒト…だいたい20人くらい集まって、ゆったり話をきいたり、話をしたり。
割りと若い人が多いわけですが、自分と同年代の方もちらほら。
学生さんもいました。

自分よりも若いヒトが多いっていうコトは、将来の秋田の衰退をより自分の問題として捉えてるヒトが多かったというコト。
みなさん、いろいろな想いをもって暮らしているのが伝わってきましたし、まだまだ、秋田は負けてない、という意識のヒトがたくさん集まってたな、という気がします。

新しいアクションを起こしていくことで、なんとかしたい。
なんとかできると思ってる人がたくさん。
その一方で、その路線は、今までの秋田の先人が挑んで惨敗した道だっていうのもいくつか。
じゃぁやめときな、とは言えないし、言わないし、言う必要もない。

まぁ、それはそれとして。

ここでずっと書いてる通り、これからの田舎に必要な要素の一つに「自給自足」というのがあるのは間違いない、と考えてたわけですが。
そーゆー感覚持ってるヒトが少ないというか、ほぼいなかったというのは、けっこう意外。

どちらかと言うと都市で生活してる人の参加が多かったというのもあるだろうし、全体で見れば都市で生活する人の人口が多いわけですから当然ちゃ当然なのかもしれない。
逆に考えれば、「自給自足」への注目が低いのなら、他所に先んじて、男鹿で形にしていくというのは、悪くない状況なのかな、とも思えてきました。

これからは、もう少し戦略的に自給自足ライフの拡充に努めていこうかと思います。

ちなみに、ここで言ってる自給自足というのは、すべてを自分で作って、他所からの流通に一切頼らないというわけではなくて、自給自足で賄える範囲を拡充することで、他所の経済圏で起こる破壊的な経済ダメージから一定の距離をおけるセーフティーネットを強化していくという発想です。

件の集まりの中で思いついて話した、将来(2050年ごろの、だそうです)実現したい地域の姿として、

自分が食べる食糧の、1/3は稼いだお金で買ってきて、1/3は自分の畑なりで栽培して、1/3は誰かからの貰い物で暮らしていく。

そのあたりを理想にして、戦略的に進めていきたいと思います。


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Published in いざという時のために 田舎でこそ活きる 答えなど無い

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