戦略的自給自足ライフを進める上では、ゴミ削減っていうのも、避けて通れないのかも。

自宅には生ごみ乾燥機があるので、主だった生ごみはこれで肥料にして畑にまいとくというのは、今までも実行してきましたので、これからも続けていきたいです。
入れちゃダメなモノもあって、ちょっと茶葉や野菜の皮とか無難なものを入れることが多かったんですが、そのほかにも入れられるものちゃんと調べて入れていきたいと思います。

まぁ電気で乾燥する方式なので、自給自足というラインからは外れるとは思いますが、コンポストだと設置場所なり、匂いなりと住宅街の中では簡単ではない気がするので、このあたりは後々の課題にしたいです。
そんなに家屋が密集してる場所ではないので、いい解決策がある気もします。

紙、新聞紙、段ボール、瓶、缶は資源回収が行われてるので、これに任せます。
ペットボトルは購入量が少なくてあまりたまらないので燃えないゴミに入れてるのですが、今後はさらに購入量を減らしていく方向でいきたいと思います。
うちの場合は圧倒的に紅茶、お茶の消費量が多いので、飲料関係でのゴミ削減はやりやすそうです。

買い物ビニール袋は、エコバッグ持てば確実に減らせるので、今までもやってきました今後も実行してきます。
ただ、台所の習慣として、ゴミをビニール袋に入れてから、家の外に置いてる大きなゴミ箱に持ってく運用なってるので、この辺もうまく解決策を考える必要あります。
濡れたゴミを手でそのまま持ってくわけにもいかないですし、いい解決策あれば。

なるべく簡素なパッケージの商品を選ぶこと。
とはいえ、今の世の中、そういう基準で製造されてる商品ってそうはないですからね。
なるべく売り場で目立たないと、売上が上がらないですから。
その意味では、そもそも商品の購入量を減らす、余計なモノを買ってこないというのも重要。
ただし、食品だけが食う分は買わざるおえないですから、なるべく加工済み、調理済みのパッケージよりも素材の状態で買ってこないといけないんでしょう。

思いついただけでも、いろいろ出てきますね。
もう少し調べて、あまり無理のない方法をいろいろ探ってみたいと思います。
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