今日は、どちらかと言うと、自分への忘備録みたいな感じ。

みんなで持ち寄って楽しむだけのイベントや、補助金や協賛金だけで成り立っている責任所在の曖昧なイベントであれば、全員素人でもみんなで頑張ったね、という評価もありだと思います。
実際、それらは物事の軸足が、参加者側でなく、主催者側にあるのですから。

そうでなくて、継続的に進めていく取り組みであったり、参加してくれた人に格別の満足感を感じてもらうためには、プロを使うべきところには、プロを使うべきなんだなぁ、というコトを去る取り組みで実感しました。

それは、素人がいくら集まってもクリアできない課題、可能かもしれないけれど、何度もトライアンドエラーを繰り返さなければいけない問題。
そういったトコロにはプロの力が必要です。
そのためには、プロを使うための資金が必要になります。
それを稼ぎだせ無いようなイベントや取り組みは、やはり継続性に乏しいというコトだと思います。

どこにプロを使うのか、という見極めが主催側、運営側には必要なんでしょう。
この見極めスキルは、けっこう重要かもしれません。

なんでもかんでもプロに頼んだら、あっという間に資金ショートしちゃいますので、プロに頼まなくても解決可能な方策がないか、という思考を巡らせるのも、これまた新しい解決策を作っていく意味で重要なコト。

本日は以上。
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