やはり自給自足という言葉は、少し重いのかもしれないと最近少し思いつつ。
この言葉から、昔の貧しくて不自由な暮らしを連想されがちのようで。
娯楽も楽しみもなく、ただ、日々の食べるモノの確保をするだけの暮らし。

何度か書いてますが、それを目指しているわけではないです。
実際問題、完全な自給自足がすぐできるわけではないですし、そのためにはそうしたコミュニティの形成が必要で、とても個人レベルだけで可能な話でもないです。

銀チャが目指しているのは、いま可能な範囲において、自分で食べる食糧のうち何割かを自分で作れるようになること。
山菜やきのこ等の山の恵みを自分で採取できるようになること。
インフラに頼らなくても調理や暖房のエネルギーを代替できる手段を持つこと。
電気(冷蔵庫)に頼らなくても、食品を長期保存するスキルを身に着けること。

これは過去の暮らしの中ですでに一度は確率されたものです。
それを、そのまま再現するのではなく、現代のライフスタイルにどのようにマッチさせるかが、ポイントだと思っています。

日本で生活するにおいて、原始的な自給自足を成立させることは非常に難しいですし、それを実現させること自体、そんなに意味はないと思います。
稼ぎをゼロにしたら、それこそ他所から商品を一切買うことができなくなりますし、そういう暮らしがしたいわけではないですから。

ただ、都会では、ほぼ100%に稼ぎを消費に回さざるおえないですが、田舎であれば稼ぎと消費の比率を70%や、50%に減らせる可能性が高いという風に考えてます。
そのためには地域の中で、それぞれのリソースを持っている方々との関係性を築いていくことも大事ですし、その方々に自分が何を提供できるのか、という事も重要です。
こうして書いていると、別に突拍子もないことを言ってるわけでなく、都会で商談を行い人脈をつないでいくのと、全然変わりません。
アイテムや、アプローチの方法が変わるだけですし、多くの人が適応できる方法を見つけられると思ってます。

あまり、ぐだぐだ言ってても始まりませんので、まずは最近買ってきた七輪を扱うスキルを上げてきたいと思います。
まず、少しずつ、大胆に、です。
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