お正月に放送してた、JR豪華列車(クルーズトレイン)の特集番組。

この日はJR西日本の瑞風(みずかぜ)。

ディナーも当然列車内で、もちろん豪華なディナーが提供される。
ドレスアップした女優さん二人が、調度品にも気を使った車両で、優雅にディナーを楽しむ映像に表示されたテロップの文字は…

『食堂車』

いやいや…えらい豪華な『食堂』じゃないですか…

後で探してみたら、今は『ダイニングカー』と呼ぶのが一般的らしい。

相応しいって大事
やっぱ相応しい呼称ってのはありますよ。

内容も装丁も豪華なのにチープな名称使ったり、逆に中身が伴わないのに、呼称だけ一流を気取ってみたり。

特に後者は傍から見ると滑稽なんだけど、当事者は意外とそれに気付かない。

形式にばっかとらわれて中身を常にアップデートしていくことを怠ったり、提供する側のロジックだけ押し付けて、提供されるアウトプットを疎かにしてたり。

自分が提供できるモノの価値をきちんと把握できてないと、そーいった状況に陥ってしまう。

そーゆーのには特に気をつけたい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット