気を付けないといけないコトがいくつかあります。

蛍光灯からLEDへ
自室の照明をLEDのシーリングライトに交換しました。

今までのは35年くらい前に取り付けた20w直管蛍光灯x3。
一般的な捻って取り外せるタイプじゃなくて、天井にビスで直付け。

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配線は直接ネジ止めするタイプなので、手を付けるのが面倒でずっと使い続けてましたが、樹脂部品が崩壊し始めたり、怪しい緑青のようなものも見え始めたので、蛍光灯が1本切れたタイミングで交換することに。

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これで照明としての明るさもアップ。
たぶん使わないけど、色温度の調整もできる。
自室のメイン照明なので電気代も多少は安くなる。
基本、イイコトばっかりです。

交換のタイミング
いいことばっかりなら、家中の照明をLEDに交換してもよさそうな話ですが、うちでは壊れるまではそのまま使う…が基本です。

一気に交換しても、ゴミを増やすばかりで、それがエコだとは全く思わない。
電気代も社会への負荷ですが、製品の製造や廃棄も大きな負荷なのは間違いない。

特に使用頻度の低い場所の照明ならなおさら。
1日に5分も使わない廊下みたいな場所の電気消費量を50%削減しても、それは全く誤差のようなもので、それこそ本人の自己満足でしかないので。

交換時期を後に遅らせれば、そのぶん性能はアップするし、価格も安くなる。
ゴミを一気に出さないので、社会への負担もそれなりで済む。

省エネ、省資源などエコなイメージだけ先行して自分の手元だけで計算すると、実際は真逆な行いをしかねないので、そのあたりは注意したいトコ。

なんでも売上とか経済優先で話をしちゃいけません。
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