お金をたくさん稼いで、たくさん使う。

っていうのが経済の基本だってのはよく理解してるし、それによって人の社会は発展してきたし、その恩恵で健康で豊かな生活ができてるってのも分かってる。

ただ、その価値基準である「お金」の価値が、今の世界経済の中ではとても不安定なものに見えるのも確か。

少ないよりは多いほうがいいのは確かだが、じゃぁ、いくらあれば十分か…という保証は一切ない。
となれば、稼げるだけ稼ぐ、貯めるだけ貯める…という方向に向かうのは仕方がない。

それが過度に進むことで、著しくバランスを欠く状態が続いてるのが現状。

生活の基本になるモノが、何処の誰かも分からない資産家達の思惑で、常にグラついてるコトに本能的な不安を覚えてるんだと思う。

だからと言って、完全に「お金」から切り離された自給自足が成立するとは思わないし、今よりもよい暮らしになるとも思わない。

たぶん「次」が求められる時代に自分たちは生きている。

新しい「社会」や、新しい「経済」を生み出して、生きていくのが責務。

過去の延長や延命に苦心してる時代ではないのは確か。
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