例えば、太平洋側の人が、積雪地に住みたい…っていう気持ちはどんな動機からくるのか?
現地に住んでると、正直あまり分からない。

現実的な話をすれば、雪は基本的に邪魔モノです。

ほんの一部の用途を除けば、実用になるコトはなく、それでいて安定して降るわけでもないので、それを役にたてるというのは難しい。

もちろん、自分のようなMTBだの、XCスキーだのと遊び場として捉えるんであれば、雪は最高の環境を与えてくれるんですが、そーゆー人が大部分というコトもないだろうし。

一度、ゆっくり話聞いてみたい。

まぁ、そんな中でも男鹿半島は積雪もたいしたコトないんで、移り住むには適地ではありますが。

あちこちで大変な積雪が伝えられるなか、今朝も除雪10分で終了です。

<h2>四季</h2>
今年はたまたまそれなりに雪降りましたが、基本的に関東には冬って無いですよね。

というか「降雪のない冬」っていうのは「寒い秋」との境界ないので、厳密には四季って無いですよね。

四季を体感した暮らしをしてみたい…ってのはあるのかな。

環境の変化があるというのは、人間のメンタルにもいろいろな影響が出るのは間違いないです。

いつもの町や、家のまわりが、白一色になるって、けっこう都会の人には印象的なんじゃないか。

それに伴って寒くなるなか家に閉じこもったり、寒いんだけどあえて外で遊びに行く感覚とか、積雪地独特のモノはあると思う。

それが合うか合わないかは人それぞれだろうけど、その感情の変化は味わってみて欲しい。

雪は邪魔…だけど邪魔のない人生ってのも味気ないものなんで。
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