さて、昨日は男鹿半島北浦にある「雲昌寺」さんの音楽の祈りのイベントのお手伝い。
まぁ、例によって駐車場係です。

いろいろな形で、お世話になってるお寺さんですので。

駐車場係はラクチン


もう、手慣れた作業なので、これといって難しいコトは何もなく。
今年は天気も曇り空と、駐車場係としては一番ありがたい日差しの無さ。
で、今年はサポートメンバーの人数が揃った(リーダーの方が頑張って声をかけたそうです!)ので、いつも走りまわって頑張るトコロに、人を配置して、だいたいの指示だしておくだけで済むので、ほんと一番楽だったかも。

だいたい15時ぐらいまで誘導やって、持ち場から撤収…用意してもらってたお弁当をいただきまして…控室で休ませてもらってました。

お腹は満腹、部屋は涼しいし、いい音楽が遠くから聞こえてウトウトと。
ここのところレンタルサーバー対応(なるべくアクセスの少ない時間やるので深夜作業が主)が続いて寝不足気味でしたし。

気が付いたら、イベントまるまる見逃してました…

イベント当日に楽しめなくても問題ない


ただ、お客さんでごった返してる境内を見ていると、あんまりここで楽しみたいな…という気分にはなれなかったのは事実。

理由は単純で、自分にとって一番好きな雲昌寺は、晴れた日の朝一番に自転車で向かって、誰もいない境内(副住職さんはいますよ、もちろん)でゆっくりできるあの一時。

もちろん、こんなのは地元に住んでいるからこそ言えるコトであって特殊ケースですが、自分にとっての最高の雲昌寺はそれ。

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お客さんがたくさんいらっしゃることは凄くいいコトだし、みんな感動して変えられるのは素晴らしいコトだな…と思いながらも、やや冷めた感覚があるというのはそういうコト。

もっといい場所なんだよ…って。

まぁ、故に外で作業をして、お手伝いしてる方が、自分としては充足感があったりします。

みんな別のコト考えてていい


何が言いたいかと言えば、素晴らしい光景、素敵な場所に出会った時に、何を感じて、何を考えるかは、人それぞれで、みんなが同じ意見である理由は何もない。

みんなが「きれい~」「すてき~」って言ってるのを横目で見ながら、「朝早く来たらもっと凄いけどね…」と思ってたっていいんです。

それどころか、それぞれに違う感性や知性があるからこそ、一つのコトに協力して臨めるというコト。

一致団結…っていうとみんなで同じ方向に向かって一丸となって進もう…ってなイメージがありますが、それって体育会系の勝利至上主義みたいなもんで、すぐに疲れて長続きしません。

みんなバラバラだからこそ…多様な結果につながるわけです。

おそまつ。
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