なんて言うと、誰かに怒られそうなので、こっそりと、ちょびっとだけ書いときますが、別に根拠なく言ってるわけじゃなくて。

999の石段の伝説で登場するナマハゲは純然たる悪者なのは疑いようも無くて。

そこから神様へと変わる納得いくお話がなくて、来訪神という考え方はあくまで学術的な説明。

地元の人に対して、どこでどーなって神様に昇格したのかが、けっこう曖昧。

そのへん、じっくりと考察してみたいなーとか思ってますが、いい資料無いかな…明治の初期の頃はけっこうトラブルもあったようなので、そのあたりかこっちの資料が見れれば面白いんですがね。

別に、神様じゃダメっていうコトじゃなくて、逆の方面から考えてみると、いろいろ見えてくるモノもあるってことです。

民俗行事自体は、時代や人々の想いで変わってくのが当たり前なので。

ただ、ダークヒーロー的な考察するのも、面白いので。
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