昨日もハタハタ不漁に関しての新聞記事が。

13


明確な原因は不明…って、まぁ、それは大規模な海洋調査でもしない限り周遊魚の漁獲量の減少の原因を突き止めることは不可能なのは当たり前で。

それに対して漁師や加工業者が悩ましく思ったり、消費者がもっと安く食べたいと思うのは当然なわけで。

それに対して対策を求める声も聞かれる…などと凄く歯切れの悪い記事。
何を伝えたいのか、全然伝わらない記事です。

不漁に原因も対策もない
大自然に対して、不漁だの、原因だの、対策だのって無いですよね。

仮に原因が分かったとしても、大きな海に対して対策できるコトなどたかが知れていて、それで水産資源が回復して再び大漁になることを期待するのは、ちょっと無理。

言ってみれば、シュミレーションゲームの環境パラメーターの変化でしか無いわけなので、パラメーターの変化自体の理由を考えたって仕方がない。

獲れないものは獲れない。

ハタハタが獲れないなら、代わりに何かをして稼がないといけないし。

変えられない事象に対して、あれこれと不安を煽ったり、不満を口にするのは何か気に入らない。

前向かないと
何かこう…後ろ向きの話で盛り上がっちゃうと、前に向かうエネルギーすらも浪費してるようで。

似たような話に人口減少とかもある。

これも環境パラメーターの変化でしかない。

社会減だろうが、自然減だろうが、減るものは減る。

各地で盛んに対策だの何のと言ってるけど、日本全体で人口減ってるんだから、多少対策したからと言って、見合った成果なんか上がるわけはなくて。

そもそも減ることがが悪いコトとも限らない。
都市ではなくなるけど、田舎で人が生きていく術がないわけじゃないんだし、それはそれでいいんじゃないかと。

地域の人口が減ることで、都市から、田舎へと脱皮することを受け入れればいいだけのはずなのに、何かそのへんに心理的に大きなバリケードを差し込まれてる人が多すぎるような気がする。

確かに、不都合(主に経済的な意味で)があることは承知してるけど、気にしすぎだって思う。

カネがあるに越したことは無いけど、カネが減ることに一生怯えながら行きていく生活も幸せな人生には思えない。

いずれにしろ前向いて行きていかないと。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット