Flashの脆弱性を指摘するITニュースが増えてきました。
パソコンなどのITデバイスを使う上で、確実な安全は無くなってきました。

flash_zeijakusei

たまたま訪問したサイトにFlashの脆弱性を埋め込まれてる可能性は否定できないですし、少しでもセキュリティリスクを軽減したければ、Flashプレイヤーはアンインストールした方がいいです。

いちいちFlashの更新作業をするのも面倒ですしね。

Firefoxがいい


とはいえ、ChromeとWindows8/8.1のInternrtExplorerは、自前でFlashプレイヤーを内蔵してるために、アンインストールしても、内蔵のFlashプレイヤーが動作しちゃいます。
よってセキュリティリスクは変わらず。

常用のブラウザとしてはFirefoxが適任です。

必要なサイトだけChormeやIE(Win8)を起動するっていうのがベスト。

Flashなしでいけるサイト


最新のブラウザは動画や、複雑なプログラムをするためにHTML5という規格に対応してるために、よほど手の込んだサイトじゃなければFlashなしでいけちゃうんですね。

単純な動画再生は問題なく、すでにYoutubeはHTML5での再生が標準になった模様。
ただし、ニコニコ動画、USTREM、ツイキャスはダメ。

Webマンガは以前はFlash必須が多かったですが、最近はHTML5対応が進んで8割方大丈夫。
前回紹介したサイトではコミックメテオ以外は全部大丈夫になりました。

ただ、ゲームだけは当面無理のようですね…

確実な安全はない


実際のところ、最新のOSで、全てのセキュリティパッチを適用して、セキュリティソフトを導入しても、完全にウィルスやマルウェア、悪意のある攻撃からパソコンを防ぐ方法はないのが現状。

結局は、ユーザーのスキル次第です。

その意味では今のITユーザーは不幸な世代かもしれないですが、ITデバイスを使わないといった選択肢もありませんし。
なりに対応していかないと。
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