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火鉢を使って焼きミカン

2014-01-28 14.24.09今日は、午後からずっと自宅作業。
かつ、あまり天気が悪くなかったので、窓を開けての換気が可能ということで、今日も火鉢を使って、いろいろ試してみました。

焼きミカン!

Facebookで教えてもらったんですが、こっちではあまり聞かない「焼きミカン」
関西の方では定番らしいです。

試しに、火鉢でじっくり炙ってみました。
アツアツのミカンの食感は、なかなか新鮮。
甘みも増した感じで、けっこうイケます。

難点は、苦みも増幅するようなので、元々のミカンが美味しいのをセレクトするのがポイントのようです。
美味しいミカンは、より美味しくいただける…という感じ。

おやきも美味しく

たまたま、おやきもあったので一緒に炙りました。
炭火ならではの、表面はカリッとしてて、中までしっかり熱が通ってる感じが、これまた良好。
3時のおやつとして、紅茶と一緒に頂きました。

木を燃やそう、炭を使おう

やはり、木を燃やす生活。炭を使う生活というのは、人間の生きるリズムとの相性がいいようです。
もちろん、すべての暖房や調理を、薪ストーブや七輪・火鉢に賄うというのは少々大変です。
それがかつての日本人の生活でした。

が、今ならそうした大変な部分をガスなり灯油なりと組み合わせることで、うまく活用できます。
ハイブリッドな自給自足ライフというやつです。

換気が必要なので、ある程度天気がいい日には限られますが、この冬は、引き続き火鉢を使って、いろいろ試して、炭を使う生活の経験値上げてきたいですね。


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Published in いざという時のために 炭を使う 田舎でこそ活きる

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