割とどうでもいいお話ですが、ヘッドホンを新調いたしました。

以前はSONY製のMDR-F1というのを使ってましたが、ひさびさに使ってみようかと思い取り出してみたところ、接触不良、断線ぎみ、イヤーパッドのヘタリ等々、落ち着いて使用するには少々キツイ状態。

というわけで、ヘッドホンを新調すべく、秋田市内の量販家電店で試聴を繰り返していました。
昔に比べると、今は試聴する時に自分のスマホに音源入れていって、自分の好みの楽曲に合うヘッドホンを自分の耳で確認できるのは、とってもよいコトです。

VICTOR HA-RZ910


自分はフュージョン系のサウンドを、すっきりと鳴らしてくれるバランス系の音が好みでして、この条件でセレクトしたのがVICTORのHA-RZ910。
ただいまiPhoneにつないでエージング中。

2015-04-21 09.51.03

ピアノの音なんかを、きちっと硬めに響かせてくれまして、このあたりが自分の好みです。
最近流行りの低音低音っていうサウンドはイマイチ好みではないです。

解像度はそんなに高くないようで、試しに聞いたオーケストラは残念ながらそのまま聞いたのではイマイチ。
まぁ、そんなに聞く機会はないですし、いろいろDSP系のアプリで弄ってあげれば、それなりに聞ける音にはなりますので、値段を考えると十分な性能と言えます。

好みが一番大事


音楽は、何より、自分の好みによく合ってるのがイイんです。

オールマイティのヘッドホンっていうのもそうそうないですし、あってもそーとーなお値段だったりします。

ヘッドホンは、スピーカーに比べても、もの凄く個性がハッキリするので、ネットのレビューを信用しないで、自分の耳で聞くしかないです。

自分の耳で聞けば、どのぐらいの値段のモノが自分に合うかも分かりますし、それぞれの機種が、どういう特性を持ってるかも、よく分かります。
ヘッドホンをお探しの方は、スマホや携帯プレイヤーに自分の好きな曲を詰め込んで、試聴に行かれることをオススメします。

で、気に入ったら、そのお店で購入するコトもオススメしときます。
ネットショップで買っちゃったりすると、そのうち、そのお店潰れちゃいますので。

ネットショップとリアルショップ


今回は大手家電店のリアルショップで購入しましたが、ふと気になって同じお店のネットショップをチェックしてみらた、2,000円の価格差がありました。

10万もする商品の2,000円差なら許容範囲という気もしますが、6,000円の商品がリアルショップで買うと8,000円もするというのは、ちょっと説明が欲しい気がします。
もちろん、こうした試聴できる売り場を作るのにコストがかかることも理解しますが、それにしても3割増というのは、両方の価格をチェックできるヒトにとっては納得いかない。

その旨店員に伝えたところ…ネットショップのお値段で販売いただけました。

う~ん、この対応も、イマイチ納得しかねる対応ではありますが…

実際、試聴させてもらって品物には納得してましたので、もし値段変わらずでも、ちゃんと説明聞ければ買うつもりだったんですが、ここであっさり2,000円引きに走っちゃったのもどうなんだろう…

「1,000円引きぐらいでどうでしょう?」という反応を想定してたりしてました。

試聴もせずに買って、気に入らずにまた別のヘッドホンを買い直したりするのに比べれば遙かにマシですし。

そーゆー意味では、実際の商品に触れてチェックできる利点をリアルショップはもっとアピールしていいと思います。
実際、値段競争に走って、将来的に試聴できる環境がコストカットで無くなっちゃったりしたら、その方がユーザーには不利益です。

そーゆー部分で、リアルショップには頑張ってもらいたい。
そんな買い物顛末でした。
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