と言っても、ノートPC限定のお話。
マニアってほどでも無くて2台だけですね。

最近はプロセッサの省電力機能や、バッテリー自体の性能向上で、変わり種のバッテリーをオプションで用意するメーカーはほとんど無いんですが、昔はけっこうありました。

最近Chrominum OSを入れて復帰させたLenovoのThinkPad X200には本来のサイズにきっちり収まる標準バッテリーの他に、バッテリー容量を倍増させた9セルバッテリーというのがありました。

当然、本体サイズには収まらないので、ぐいっと後ろに膨らみます。

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ただ、よくよく考えると、どうせふくらませるんなら、横幅いっぱいに膨らませれば、12セルバッテリーとかになって、もっと稼働時間を伸ばせたんじゃないか…って思いますが、その企画意図はなかった様子。

まぁ、これはこれで味があっていいです。

でもって、現在メイン機のSONY(まだSONYでした)のVAIO PRO 13。
比較的最近購入したこともあって、本体だけでもそれなりに稼働時間を稼いでましたが、まる一日外でフルに使えるほどではないのと、本体内バッテリーが自分では交換できない仕組みなので、なるべく劣化させないためにも追加バッテリーを購入してます。

これがくさび形をしていて本体の裏側に装着して、キーボードのチルトスタンドの役割も果たす。

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これは他にも機能的なメリットがある上に、デザイン的にも他には無いスタイルが実現できてて、けっこう気に入ってます。
VAIOが分社化される時に、もしかしたらもう入手出来かも…と思いバッテリーはもうすでに予備を一個確保してます。

ところが3年近く使った時点でバッテリーはまだほとんど劣化しておらず、ほんとに予備を使う機会があるだろうかと、ちと心配になったり。

追加バッテリーを入れるメリットは稼働時間の延長と、他には無いスタイルが実現できるコト。

他の人とは違うカスタマイズを好む方にはオススメです。

将来的にUSB-C端子経由でノートPCが充電できるようになれば、外付けバッテリと組み合わせて持ち運ぶとか普通になるかも。

デメリットはかさばるようになるので、ケース等を画面インチサイズだけ見て買うと、収まりきらなかったりするコト。
寸法をよくチェックして、可能なら現物合わせで購入しないといけない。
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