最近は、この「連続」という単語にしっくりきてるこの毎日。

もちろん、物事に継続に取り組むという意味での「連続」も含みますが、そうした時間軸的なコトの他にも、空間にも、人間との関係性という意味でも、ぜんぶに、そう感じてる。

良い人も、悪い人も。

極悪人も、お人好しも。

金持ちも、貧乏人も。

遊び人も、生真面目も。

盗人も、警察官も。

ありとあらゆる種類の人間と、自分自身の間に「連続」したモノがあるという意識を、意識してます。

彼らが、そのような行為をする、もしくはそうした考えで生きてるコトに対して、自分自身と「連続」してる何かが必ずある。

もちろん距離感や、濃さはさまざま。

その「連続」性があることで、自分に責任や責務が発生するわけでは決してない。

しかし、未来において彼らと接点ができる可能性がゼロではない以上、「連続」しているコトは無意味ではないはず。

世の中一般的には、通常と違う行動をしたり、規律や規範を破った人間を排除し、隔離することで、安定を保とうとするんだろうけど、それは非常に狭い範囲での安定でしかない。

そして、その安定は常に、誰かを排除し続けることによってしか成立しない脆い安定だ。
特に人口が減り続ける時代の安定策としては、非常に拙い。

相手がどんな人間であろうと、そこに「連続」性があることを認識したうえで、未来において、その「連続」性をどう扱うべきかを考える必要がある。
お互いが社会に属してる限り、その「連続」性が切れることはあり得ない。

距離を離したり、近づけたり。
密度を上げたり、下げたり。

どのように対処するべきかは、人によって、相手によって、時によって、気持ちによって、選択肢は無限にあるだろうけど、切れることだけは無い。

そうして、自分の周りを見渡し、その「連続」性を編み直してみると、ちょっとだけ世の中や、他人の見え方が変わってくる。
想像してるほど、世の中はいい場所じゃないけど、落胆するほど、ひどい場所でもない。

今日は言葉遊びみたいな投稿ですが、そのうちもっときちっと整理して書き直します~
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