どんな取り組みをするにあたっても、状況の不利を覆すためには、独創的で、エッジが立ってる取り組みを、数をこなして進んでいくのがいい。

そんなコトを実感しとります。

危険な「似た」イベント


例えば何かしらイベントを開こうとして、やっちゃいけないのは、過去に自分が参加して「いいな」って思ったイベントと似たようなイベントを企画すること。

確かに「いいな」と思ったイベントを、自分でも開催したいという気持ちになるのは当然としても、それは結局、本家のイベントには及ばないのがフツー。

で、同じように「いいな」と思ったヒトが、余所でも似たようなイベントを開き始めたら、ドングリの背比べ、地獄のレッドオーシャン。

もちろん、本家含めて余所のイベントを蹴散らすつもりで挑むのもアリですが、そのために必要になるリソースは膨大。

不利な状況から挑む手段としては良い手段とは言えない。

余所と被らないテーマを持って、エッジを立てた企画を武器にして闘ったほうが見込みがあると言える。

テーマを絞っていけば、いきおい興味を持つ層は限られるのは確かなものの、その分、主催者と参加者の距離も近い。
そこから新しい動きが起こることもあるだろうし、リピーターになってくれる可能性も高いと言える。

そのテーマに関係ないヒトにとっては、全く意味がわからにぐらいエッジの立ったイベントって大事だと思う。

数をこなして、サイクルを回す


別に失敗したってかまわない。

というか、普通は何かしら失敗するんだから、そんなのは気にしなくてよくて、失敗した原因を可能な限り把握、分析して、それを次回に反映させれば良い。

そのために数をこなすことが必要になる。
いわゆるPDCAサイクルというやつで、難解な話ではない。

どの程度の頻度がいいかは、イベントの内容や、主催者の考え方次第で様々。

ただ、自信がなければ、開催頻度は上げることをオススメする。

自信が無いのはノウハウが無いから。
自信が無いのは失敗が怖いから。

何度も開催しちゃえば、ノウハウなんかすぐ貯まるし、失敗が別に怖いモノとも思わなくなる。

経験を積むこと以上に、大事なコトはないとゆうこと。

正解は無いから


衰退する地域や、活性化に関して、様々な助言をしたり、いろんな理屈を積み上げるヒトもいますが、基本、それは役に立ちません。

自分の頭で考えて、自分の身体を動かして、そうして得た経験と結果だけが役に立ちます。

したり顔で、良いコト言ってくるヒトの言動なんか無視しましょ。
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