最近、お寺の住職さんと話す機会があって、なかなかどうして最近のお寺さんには無限の可能性があるんではないかと勝手な期待を膨らませてるところです。

お寺というと、どうしても葬式やお墓のイメージが強くて、死んだ人と邂逅するする場所、人の生き死にと向き合う場所、という意識がありましたが、最近、これがひっくり返ってきた感じ。
もっと、地域の人の文化を育む場所にしていきたい、という意思を持ってらっしゃる住職さんが増えてきたようです。

そもそも、過去においても「寺子屋」のような学び場であったこともありますし、文化的な拠点としての適性は、そのへんの公民館よりも向いていると思います。
境内の中も、お寺の中も広いので、人が多くても大丈夫ですし、立派な木造建築というのは、居るだけで心を和ませてくれます。

「お寺は税制上の優遇も受けているのだから、もっと公共として活用されて然るべき」というお話をしてくれた住職さんもいらっしゃいました。
なるほどなぁ…と納得してしまった次第。

とはいえ、住職さんだけが動いて、周りが無視してしまっては公共も何もありませんので、これからは積極的に住職さんとの連携を進めていければと思ってます。

どのような形がいいのか、他所の地域でもいろいろ事例が出てますし、既に自分らの仲間で開催したイベントもありますし。
来年には、いろいろ仕掛けていきたいです。

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