カテゴリ: いざという時のために

今日、といいますか昨日といいますか、発表された秋田県の将来の人口統計予測から言えることは、ある意味、終戦記念日と言っていいかと思います。 今から僅か30年足らずで秋田県の人口は70万人を割り込み大幅に高齢化が進むという予測。 男鹿市にいたっては今の半分で1.6万 …
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豊かなITカントリーライフを男鹿で実践することを目標に 日々、活動しております銀チャでございます。 災害や事故に備えるにあたって、最小の人員単位はもちろん「一人」です。 しかしながら、これは必ずしも「一人」で生き延びるためのすべての方策を身につけたり、準備を …
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「自分は大丈夫であると思っていた」ことの危険

昨日NHKでやってた東北の防災番組から。 防災だけじゃなくて、他の危機管理にも通じる話だねぇ。 「自分は大丈夫であると思っていた」なんて、まぁ、よくきくお話でございます。 防災っていうと、何か行政がやってくれそうなイメージがあって、当事者意識が希薄ですが、それ …
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いざという時のための非常食を備える

去年から準備を始めた、非常用持出袋。 で、中に入れる食料を、いろいろ思案中。 3年とか5年持つような高価な非常食も売られてますが、そうすると用意したこと自体忘れちゃいそうなので、消費期限が1年程度の物を多めに貯め置いて、普段から食べられるようにしておくように …
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避難袋を日常生活でも有効活用する方法

最近、被災した後、どうする?的な集まりに参加してる関係で、避難袋を準備してみました。 少々、個性的な品ぞろえですが、援助物資で送られてくるもの(避難所で入手可能)は最小限に止めて、自分が普段から使うものを加えていくのが、最近のトレンドっぽいです。 右下のオ …
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