カテゴリ: ナマハゲ

混沌の入り口

面白い記事発見。「対談なまはげ文化人類学-なんも大学」この対談、会場にはいなかったんですが、実はちょっとだけお手伝いしてまして。中身を読むのは初めてですが、流石に経験値の高い学者さんの見識は興味深い。他所の地域、他所の国の風習なんかとうまく対比させて、ナマ …
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文化ってのは、常に現在進行形でないといけない。 過去においてどのように行われていた…とか、どれだけの長きにわたって続いていたというコトは、大事なコトではあるけど、本質ではない。 本質は「人」。 そのものに対して、人がどう対してきて、これからどう対するかが …
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伝統行事や風習なんて、時代が変われば変質してくことは前提にあるとしても。 今のナマハゲに魅力を感じられなくなりつつあるのは間違いない。 凄くいいヒトになってきちゃったんですよね。 今のナマハゲの役回り 子供の躾や、親子の絆。 交通安全、信号を守ろう。 明るく …
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ナマハゲは、神でも鬼でも、ないのかも。

一昨日の地元紙の朝刊。 男鹿地区担当の記者さんのコラム。 うむ、なかなかイイトコ付いてると思う。 そもそも架空の存在なわけだし、生物学じゃないんだから、定義づけが曖昧なのも当然。 常に、ヒトがそうあって欲しいという姿をとってるだけで、今は、なるべく教育にも …
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今日は、とある機会がありまして、プロのカメラマンがナマハゲを撮影する現場に立ち会う…というかお手伝いしてきました。 雰囲気のある場所を探して、陽光の下、ナマハゲの衣装を着た方にポーズを取ってもらって、プロのカメラマンが撮影する…という感じ。 もう、いかに …
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