カテゴリ: 田舎の文化

男鹿半島で干し柿吊るそう

前に、秋田に住んでも物価が安いわけでもなく、べつだん東京と住んでるのと変わらず。 ガソリン代かかるぶん割高…ってな話をきいたことがあった。 まぁ、秋田市の住宅街に住んでればそうなんだろうって気は確かにする。 が、どうせ秋田に住むなら、秋田市なんて半端に都会 …
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伝統行事や風習なんて、時代が変われば変質してくことは前提にあるとしても。 今のナマハゲに魅力を感じられなくなりつつあるのは間違いない。 凄くいいヒトになってきちゃったんですよね。 今のナマハゲの役回り 子供の躾や、親子の絆。 交通安全、信号を守ろう。 明るく …
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古地図から読み解く歴史

テレビ番組などで、古地図から昔の町並みを紐解くみたいな番組があったりします。 ところが、あれってそーゆー資料が残ってるからこそ。 田舎だと、なかなかそんな資料が無かったり、収蔵品で一般には見れなかったりと、古地図自体になかなか触れられない。 そんなコトを思 …
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浜に来て買う、浜に来て食べるというブランド

今朝の地元紙朝刊に、男鹿半島の双六漁港で昆布の直売会が開催されたとの記事。 一昨日は、写真付きの記事だった様子です(見逃しました)。 昆布が好きな人が浜に集まって、買って、食べる、これ以上に海産物を活かしたイベントも他にはないです。 このシンプルな取り組 …
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毎年恒例…って、季節モノなので当たり前ですが、もう少しで沿岸でのハタハタ漁が始まるところ。 今年は、寒くなるのが遅そうなので、少し遅れますかね。 本当のコトを言おう 浜近くで育ったので、子供の頃から、この時期の食卓には豊富にハタハタが並んだ。 朝もハタハタ …
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