各所で話題ですね。

shoumetsu

人口は減る。
少子化は進む。
自治体は消滅する。

だからどうしたって気はします。

自分はどうしたいの?


別に、ある日突然、人口が半減するわけじゃなし、自分が望む未来とか、自分が共に生きていきたいコミュニティとか、それに向かって頑張ればいいんじゃないですかね。

少なくとも、自分の人生の関心ごとは、自分や仲間たちが男鹿半島で、どう生きていくかであって、経済的に発展するかどうかなんてことは、もう気にもしてません。

自分たちが生きていくために必要なモノは何で、それを作って、揃えて、回していくには、どんなアクションを起こすべきか。
それに尽きます。

今ほど「豊か」じゃないかもしれないですが、自分が望んで選んだ未来なら、それなりに「幸せ」な気がしてます。

子供たちの為にそれじゃダメでしょっていうヒトもいます。
が、その子供たちは高校を卒業したら都会に出て行くという選択をしてるわけですから、今まで自分たちがしてきたことが、子供たちの為にはならなかったコトは認識する必要があると思います。

行政にはどうにもできない


県庁も人口減少に対応する対策チームを作るとか、何とか。
もう、いまさらっていう感じです。
行政が何をしたって状況を変えられるレベルのお話ではないですし、そもそも行政の責任ですらない。

民間は、人口減少の対策を行政に投げっぱなしで、行政はそもそも自分たちとは一番縁遠い話を振られてるんだから、効果的な対策が打てるわけもなく。
というか、人口減少の効果的な対策ってあるんですかね。

当然の結果を覆す方法などない


憲法で、住む場所と、職業の自由が保障されている以上は、ヒトが他所に移り住むことを妨げることなんてできないわけです。
「豊か」な暮らしをおくりたいのなら、どう考えたって、経済的に豊かな地域に住んで、効率的に稼げる職業につくほうが有利に決まってます。

戦後日本はずーっとそれを目指してやってきて、その結果が今そのまま出ようとしてるという見方もできます。
当然の結果であって、目指してきた状況が完成しつつある、と。
どうやったって覆せるとは思えないです。

こんなつもりじゃなかった…なんていつの時代でも言われてきたことです。
失敗だったと思うなら、また別の方法を執っていくしかないです。
自分らの次の世代がどう考えて、何を選択するかを強制することはできませんが。

どうしたらいいのか?


自分で考えるしかないです。
正しい答えなんか、無いんですから。

以上。
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