我が家では、自家製ヨーグルトを作って食べてます。
いわゆるカスピ海ヨーグルトというやつで、常温でヨーグルト菌が繁殖するために、暖める必要の無いお手軽自家製ヨーグルトです。

2014-05-23 12.32.54

ついこの間、知人の乳業メーカー社員さんのお話として伝え聞いたのが、メーカー製ヨーグルトを食べるのも、牛乳を買ってきてヨーグルトを作って食べるのも、どちらもそれなりにお金がかかるし、どうせなら品質管理が行き届いたメーカー製を食べた方がいいんじゃない?
という趣旨のお話があったとか。

原材料費は自家製がお得です


若干違和感があったので、近所のいとくで牛乳と、カスピ海ヨーグルトの値段を比較。

カスピ海ヨーグルト 275円/400ml
いとく牛乳 183円/1000ml

ん~、圧倒的に自家製で作った方が安上がりですね…
カスピ海ヨーグルトじゃなくて、普通のヨーグルトだともう少し安いですし、ヨーグルトメーカーを使って温度管理したりと手間暇がかかるので、単純に原材料費だけで比べるというのも違うんでしょうが、ことカスピ海ヨーグルトだと自家製の方がお得です。

ただし、品質的な部分では、やはり差はあるんでしょう。
自家製の場合は大抵常温放置なので、温度も時間もおおよそでしか管理できませんし、味は毎回変わるのも当たり前。
季節によって、ぜんぜん違うヨーグルトを食べてるような気もします。

メーカー製は、そのあたりをきっちり安定させて、一定の味と品質を保ってくれますし、雑菌繁殖のリスクも押さえ込めます。
食中毒などで病院に運び込まれでもしたら、自家製のお得な分なんか吹っ飛んじゃいますから、メーカー製を選ぶメリットも大きいとは思います。

まとめ


とにかく量を食べたいなら自家製がお得。
ただし、味と品質は保証されない。
雑菌繁殖のリスクはあるので、そうした病気にかかりやすい人には勧められない。

というところでしょうか。
うちは10年以上続いてる習慣なので、とりあえず自家製ヨーグルトを継続する予定ではありますが。

以上。
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