歩くスキーと特製カレーの会

こっちでも告知!
(忘れてました!)

クロスカントリースキー(いわゆる歩くスキー)と特製カレーの会を開催します。

歩くスキーなんて、スポーツとしてはぜんぜん運動強度は強くなくて、実際のとこ雪山や林の雪道を散策するためのツール。
冬しか見れない風景や、雪に残された小動物の足跡なんかを楽しむアクティビティ。

でもって、終わった後は特製カレーを準備。

開催は来週の日曜日(1/29)で、詳細は「おがーりあ」のHPにてご確認を!

「欲しい」と「必要」は別

昨年、秋田のイオンに出店した「ルピシア」。

実は、ほぼ利用してません。
紅茶好きなんで出店した時はあんなに喜んだのに。

まぁ、ネットショップで購入してる福袋で量的には十分なので、あえてリアル店で買う理由がないってのはありますが。
福袋、お得過ぎ。
あと、近くっていっても男鹿市からは、そう頻繁にイオンには行けないですし。

でも、秋田出店前は、盛岡店まで行って買ってましたよ。

遠出の時の楽しみだったけど、日常としてはさして魅力を感じてないってコトだったのかも。

口では「欲しい」っていうけど、実際には「利用しない」って、なんとも身勝手な。

何が「必要」だろうかね

他のお店でも同様です。

実際、秋田って自転車に向いた土地柄なのは間違いないですが、それに対して専門店はかなり少な目。

まぁ、機材に関しては、通販で購入して自分で工具使えばなんとかなるので、そんなに問題はなく。
できれば、ウェア類が豊富な店があればな~なんて思ってました。

ただ、ほんとにそれが「必要」かと考えると、なんか違いますね。

たぶん、そんなに利用しない。
よくて、年に1回とかそんな程度。
それじゃ、お店としては立ち行かないです。
そんな大都市じゃないんだし。

それよりもネットショップ等で、商品説明を丁寧にしてもらったり、サイズ表記を充実してもらったりしたほうがメリットは多そう。

試着はできなくても、メーカー毎のサイズの特徴把握できてれば、ほぼ問題ないので。

どちらにお金を使おうか

「欲しい」店と、「必要な」店って別です。

豊富な店頭在庫の中から選んで買える店ってのは、確かに「欲しい」ですが、利用するかどうかはまた別。
そーゆーお店は、ある程度都会じゃないと成立しない。

それに対して、専門的なメンテナンスをしてくれるお店は絶対に「必要な」店。

自転車だと、使用頻度の低い専用工具(これが高い!)が必要なメンテは、なかなか自分じゃ出来ないし。
BB交換とか自分でやるメリットはあんまない。

安心して任せられるお店が絶対必要。

その辺を、きちっと意識しないと、ただ「欲しい」店で無駄に散財して、「必要な」店にお金が回らないのは不幸なコト。

その地域に「必要な」お店が無くなることは、ほんとに大ダメージですから。

基礎練大事です

EWI4000sの練習はロングトーン、基礎練習、曲ってな感じで、毎日1時間ほど。

他にもやった方がいい練習もあるんでしょうが、時間もそんなにあるわけじゃないので最低限ってトコです。

肺活量鍛えるトレーニングとかも合わせてできれば自転車の方にも良い影響ありそうな気はしますが、いまのとこ腹筋ぐらい。

にしても、やっぱ基礎練習って大事です。

ひさしぶりに楽器に触って、改めて思いだしたりしてます。

曲を吹くのは楽しいんですが、どーしても曲全体を考えて演奏しないといけないので、今の演奏スキルだと、音の一つ一つがおざなりになりがち。

基礎練習は、フレーズ自体は単調でも、音の一つ一つに集中できるので、綺麗な音を出すこと(EWIはホントの吹奏楽器ほど難しくはないんでしょうが…)や、指や舌を正確に動かして、キチンと音を区切ること、などなど大事なポイントがぎっちり詰まってます。

上級者になっても大事なんでしょうが、絶賛初心者中の自分にとっては、ほんとに大事な練習になってます。

例えば、この楽譜で、3小節目と4小節目は初心者にとって、ぜんぜん難易度が違います。
C4からD4へ移るだけで、ほぼ全てのキーとオクターブローラーを同時に操作しないといけません。
楽譜上は平然と並んでますが、これを同じように吹けるようになるには、けっこう地道な反復練習が必要。

ただ、音楽としてみると、その難易度の違いは全く意味がないことであって、難しいフレーズが雑になることで、音楽全体が雑に聞こえてしまう。

結局は、基礎練習の中で、音の一つ一つのクオリティを意識しながら積み重ねてくしかないんですよね。

一歩進んで三歩後退…でも進んでる

はじめは、指が回っただけでちょっとは上達したかな…って思えてたのが、音の入りでオクターブローラーが安定しなかったり(これが目下の重要課題)、息が間に合ってなかったり、音のデュレーションがマチマチだったりと、一つできることが増えると、三つぐらいできてないコトが見えてきたりする。

昨日出来てたコトが、今日はなかなか上手くいかないなんてコトもしょっちゅうで、ホントに上級者への道は果てしなく遠い感じです。

まぁ、あくまで趣味なんで、自分なりに楽しみ見つけていきます。

EWI4000sは、電子楽器なんで練習煮詰まった時に、音色変えてみたり、トランスポーズで全然違う楽器の曲(簡単なのですが)吹いてみたり、エフェクタ入れてみたりと気分転換になるギミックはいろいろあるので、楽しみながら継続はできそうですが。

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EWI4000sのストラップ新調

昨日、自転車仲間の日本酒会にお呼ばれしまして、久しぶりに男鹿線に乗って秋田駅前に出かけてきました。

時刻表の関係で、少々早めについたんですが、今の秋田駅前だと、わざわざ行かなきゃってお店がほぼないんですよね…

でもって、ふっと思い立ったのがヤマハミュージック秋田店。

実は、EWI4000sの練習再開してから、ずーっと気になってたコトがひとつありまして。

EWI4000sに付属(だったかな?)のストラップ、長さの微調整が非常にやりずらい。
ストッパーを緩めて、長さを調整する仕組みなんですが、何度やってもうまくいかなくて、結局妥協して練習に入る…みたいな時がけっこうありまして。

EWI4000sは、ストラップはアルトサック用が使えるはずなんで、なにか良いものないかな…と、ちょっと寄ってみました。

このお店も昔は電子楽器豊富に扱ってたんですが、今は管弦楽器とピアノ、エレクトーンの専門ショップになってます。
少々さみしいとこではありますが、まぁ仕方ない。

ただ、ストラップの店頭在庫は数種類ほど。
もうちょっと種類があるのかと期待してたんですが、それほどでもなく。

いちおう定番BGのスタンダードタイプのものはありましたので、そちらを求めてきました。

でもって、今日さっそく装着して演奏してみましたが、なるほど、これはなかなかに使いやすい。

フック側から引っ張った時はビクともしないので、演奏中に楽器が下がったりすることは一切なし。

でもって、ストラップをまとめてるプラスチックの部品を握って引き上げると簡単に短くできすし、楽器を軽く持ち上げた状態で、クイックイッと下げてあげれば微調整も容易。

ストラップを首から外そうとすると、簡単に伸びちゃう仕組みなので毎回調整することになるとは思いますが、それでもこんなに簡単に調整できるなら問題なさそう。

着てる服の襟元に合わせて、素早く調整できそうです。

まぁ、こーゆーのは体に上手く合わせられてこそ意味があるものなんで、付属のストラップで上手く調整できないな~って感じてる方は、早めに自分に合ったものをチョイスした方が良さそうです。

スタンダードタイプのものなら3,000円程度ですしね。

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EWI4000sのヘッドホンノイズ対策

この時期、EWI4000sを練習してると、濡れタオルが欠かせない。

指先が乾燥してると、センサーが指が触れたのを感知できなかったり、僅かに遅れたりと、演奏にかなり影響がある。

うまく指が動いてない~って思ってタオルで濡らすとすんなり吹けたり。
あぁ、接触不良でしたか…みたいな。

まぁ、保水量の多い若い人ならあんまし影響ないんでしょうが…

というわけで、練習中のテーブルの上は、濡れタオルと、マウスピース吹き用のミニタオル、つばキャッチ用のタオルと、タオルだらけ。

真夏は汗拭き用のタオルが加わるのかな。

EWI4000sのヘッドホンノイズ対策

普段のEWI4000sの練習は、ヘッドホンを使ってやってます。
メトロノームの音が聞こえないと練習しずらいので、インナーイヤータイプのオープンエアのやつ。

もうずいぶん古いんですが、ゼンハイザーのMX500。

で、ちょっと調べてみると、EWI4000sをヘッドホンで聞いてると演奏してないときにノイズが入る…ってな話を聞きまして。

おや?うちではノイズなんか聞こえないな~個体差?
それとも、自分の耳が劣化してる?

不思議に思って、ちょっと他のヘッドホンを試してみたところノイズが聞こえるのと、聞こえないのが…あぁ、何となく原因が見えてきました。

EWI4000sのヘッドホン端子は、推奨インピーダンスが指定されていて32Ω以上のヘッドホンがそれにあたります。

もちろん、それ以下でも音はちゃんと鳴るんですが、どーもその場合にノイズが聞こえてきてるっぽい。

うちでも、何かのオマケでついてきたような16Ωのヘッドホンだとノイズが聞こえます。
でもって、いつも使ってる32Ωのヘッドホンでは全く聞こえません。

たぶん原因これじゃないかな…インナーイヤータイプのやつだと、あんまりインピーダンスとかみんな気にしてないだろうし。

お困りの方は、ちょいとお試しを。

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「響け!ユーフォニアム」読了

このシリーズ7冊もあるんですよね。

年末年始かけて読んでました。

去年の秋から放送してたアニメの第2期を見かけて、まぁそれで久方ぶりにウインドシンセ(EWI4000s)なんか練習し始めたわけです。

吹奏楽部にいたことは無いので、こーゆースパルタな環境は知りませんが、楽器の経験はちょっとだけあるので、ちょっとだけ親近感持ちながら読めました。

原作小説からアニメになるにあたって、構成やシーン、セリフ等がけっこうアレンジされてて、全くそのままじゃないんですが、ストーリーのコアは同じ。
それぞれの媒体に向いた形で作りこまれてましたね。

とはいえ、やっぱり小説では音楽は再生できないですから、アニメ向けの作品だったのは確か。
楽曲のCDも出てて、作品オリジナル楽曲の「三日月の舞」の出来もよかったです。

自転車アニメなんかもそーなんですが、楽器も手作業で描くにはめちゃくちゃ手間がかかる素材。
こーゆーのを3Dモデリングして、比較的容易に再現できるようになったってのは、自転車や楽器に関わることが多い人間としてはありがたい。

こうした技術がなければ、絶対にアニメには出来ない作品だったでしょうから。

ありがたい時代です。

みんな楽器やろうよ!

作中に登場する楽曲の譜面入手して、楽しく練習させてもらってます。

EWI4000sはトランスポーズ(移調)機能があるので、C(ピアノ等)でも、B♭(トランペット等)でも、E♭(サックス等)でも、どの楽器の譜面でも吹けるので、非常にありがたい。

ヘッドホンでも練習できるんで、大きな音を出せる環境がない人が、手軽に音楽を始めるのにも向いてるんじゃないんですかね。
本格的な楽器に比べれば安いし、他の電子楽器(キーボードやエレピなど)に比べれば場所はとらないです。
ケースと譜面立て、メトロノームぐらい揃えれば、どこでも練習可能ですから。

あとは、何かしら発表の場所があればいいかな~ってコトで。
一人で地道にってのも、それはそれでいいんですが、なにか刺激があったほうが長続きしそうですし。

その前に、人前で吹けるだけの腕前にならないとね。
楽しみながら頑張りたいと思います。

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EWIはケースに入れて保管しましょう

電子楽器であるEWI4000sは、一般的な吹奏楽器とは違って、外装は樹脂です。
なので、キーの部分をクロスで拭いておくぐらいで、表面を磨くような手入れはしません。

可動部分もほぼ無いのでオイルを差すこともしませんし、スワブで管内の水分拭ったりもしない。

メンテナンスとしてはマウスピースをクリーナーで洗うぐらいでわりと楽。

が、樹脂ゆえに、直射日光による劣化は他の楽器に比べると顕著に出るでしょうから、やっぱりきちんとケースに入れて保管が必須。

むき出しだと何かの拍子に破損しないとも限りませんし。

ケースは必ず調達すること

って思ったら、AKAIのEWIシリーズは標準でケース付属しないんですね。

自分が買ったときは何かのキャンペーンだったらしく、RITTERっていうメーカーの専用ソフトケースが付属してました。

サイズもぴったりで、横にも上にも持ち手があって、背中にしょえるようにショルダーも付いてる。

けっこうフォルムがかっこいいし、下面が平らなので、立てかけておく時もけっこう安定します。
さすがに自立はしませんが。

保管用にも、持ち運び用にも使えるので、オマケにしては、いいの貰ってました。

ざっと検索したところでは、今は販売はしてないみたいです。
AKAIの純正ケースは1万円ぐらいするので、大事に使わないと。

必ず縦にして保管すること

あと、EWIシリーズは縦にして保管するのがお約束。
これは教則本にも書いてた。

基本、内部の水分は先端の管から自然落下する仕組みなので、横にしておくと内部に水分が溜まります。

どんな構造になってるのかは分かりませんが、電子楽器の内部に水分がたまるのがいいはずはないので、必ず縦に置いて保管するように。

あと、ソフトケースの中に入れるときは、下にミニタオルしいて、ケースに水分が染みつかないようにしてます。

いろんなバッグを代用品として使ってる人がいるみたいですが、縦置きで保管できるかどうかはけっこう重要なファクターのようなので、その点、チェックしてから購入するのがいいかもしれません。

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オクターブローラーは上側を意識する

EWI4000sなんかのウィンドシンセでは、オクターブローラーすごく大事です。

指の動きを小さくする中で、オクターブローラーの扱いに苦戦してますが、ようやく少しマトモになってきました。

結局、オクターブローラーを出音に合わせてきちんと操作できないと、1オクターブずれた音を頻繁にミストーンしちゃうので、すごく演奏が汚くなる。

逆にいうと、オクターブローラーをミスなく操作できてれば、すごく曲が綺麗に聞こえるわけで、ここは時間かけて練習していいトコだと思うわけです。

上側のローラーを意識しよう

で、意識して練習してると、ちょっとコツのようなものも見えてきます。

オクターブローラーは、その名の通り、小さなローラーが連なっていて、どのローラーの間に親指があるかで、どのオクターブかを操作します。

なので、最初の頃は、すっぽりとローラーの間に指を落とし込むような感じでしたが、どーも、それだとオクターブ下に音がずれやすい。

じゃぁ…ってコトで、上側のローラーを少し押すような感じで意識してあげると、だいぶ操作が安定してきます。

図でいうとこのC3のローラー間の上側(C4側)に親指をあてるような感じ。
C2側は軽く触れてる程度。

実際、こうするとC3からC4への切り替えも素早くできますし、ここの切り替えは曲の中で頻繁に登場するのでメリットがありそう。

いままでは、左手親指をエイヤ!って感じで動かしてたのが、ヨッ!と軽く動かすだけで操作できるように。

指の動きを最小限にしてく…っていう意味では、これも音の安定に寄与しそうです。

これが自分のEWIの個体差なのか、一般的にそうなのか、たまたま自分の指との相性がそうなのか分かりませんが…まぁ、しばらくはこれで試していこうかと思ってます。

なかなか満足できないとこが良い

しかし、楽器は奥が深くて一つできるコトが増えると、今度は曲の別のところが気になりだして、なかなか全体として満足できるまでにいかないってのがもどかしい。

それでも、少しづつ上達してく感じがあるのが楽しみですので、じっくり取り組んでいきたいとこです。

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この時期、一番甘いオヤツは干し柿です

今日の3時のオヤツは干し柿でした。

梅干しじゃないですよ。

このへんだと、あんまり甘柿のなる木はなくて、たいていは渋柿。
もちろんそのままじゃ渋みが強くて食べられたもんじゃないんですが、その皮を剥いて干して乾燥させると、めちゃくちゃ甘いオヤツに変身します。

おそらく、そのへんにあるケーキの類より強烈な甘さなんじゃないですかね。

もともと渋柿は、甘柿に比べて1.5倍も甘味が強いらしいので、そこから渋みが抜けると、それだけでも美味い。
それを、さらに乾燥させて凝縮させるので、これがたまらないわけです。

うちでも、毎年結構な量の渋柿を貰うんで、秋に一生懸命皮をむいて吊るしておきます。

幸い、うちには渡り廊下の下が、雨の当たらない風の通る場所になるんで、カビたりするコトなく、毎年美味しい干し柿ができあがります。

これがホントに甘くておいしいんですよね。

出かけたりするときに、ひょいってもいで口に入れたり、お客さんが来たタイミングで、軒下からもいで皿に出してもてなしたり。

ラップに包んで持ち運べば、自転車ライドの補給食にも最適。

田舎に住んでて、干す場所さえ確保できるなら、絶対作るべき。
この味を知らない人がいるとか勿体なさすぎ。

最近は柿もがないで放置してる家も増えてますから、渋柿なんていくらでも確保できるでしょうし。

実際、作り方はもっといろいろあって、うちみたいに徹底的に乾燥させて甘くさせたり、ほどほどのトコで干すのをやめて甘味を抑え気味にしたり。

木からもがずに、そのままにして渋味が抜けてから干す人もいたり、その家々でやり方は違うようですが、共通してるのは、どれも大抵美味しい。

食べたコトない人は、今の時期うちに遊びに来ればお出ししますので、是非是非。

難敵、オクターブローラー

EWI4000sって木管楽器なんですね…

吹奏楽器練習してるってコトで、楽器についてチラチラ調べたりするんですが、木管楽器と金管楽器の話を調べてて、やたら違和感のある説明が。

音を出す方式が、唇を振動させてそれを増幅させて吹くのが「金管楽器」
それ以外(リード等)を振動させて吹くのが「木管楽器」

なんで、金属でできてるサックスやフルートも「木管楽器」に分類される。

なんか著しく誤解を招く分類です。

これって海外でもそうなんですかね…なんか、日本だけのような気も。
wikiに英訳書いてなかったし。

というわけで金属と樹脂と電子回路と電源で構成されるEWI4000sも、吹奏楽器としては「木管楽器」に分類されるというコトに。

キーの触れ方

EWI4000sは、リコーダーのトーンホール(指孔、音孔)に該当する部分が、金属製の丸い接触センサーで作られてます。

ゆえに、指を真上からきちんと押さえる必要はなくて、どんな形でもいいから指が触れてさえいればオッケー。

なので、教則本読むと、キーは端っこを押さえるようにしましょう…って書いてあります。
ただ、それだと音が安定しなかったりしたこともあって、自分はキーの真ん中を上から押さえてました。

ところが、ここ最近早いフレーズ(例の6連符とか)を練習してると、確かにキーの端っこを押さえるほうがずっと運指がしやすいと気がつかされました。

まぁ、指の長さにもかかわるんですが、親指で下から楽器を支えつつ、楽器上部のキーを押さえるって、実はけっこう手首に負担かかるんですね。

指を下から回すわけなんで、よっぽど指が長くないときれいに真上からキーを押さえられない。
無理して手を回すと余計な力が入るし、指の移動距離が長くなると早いフレーズに対応できない。

というわけで、ここ数日でキーの端っこを押さえるように練習して、多少なりと早いフレーズに対応できるようになってきました。
あと、他のフレーズも運指に余裕ができてきて、やっぱ教則本はきちんと理解していかないとダメだなぁ…と。

まぁ、自分で体験して身に着けていくのも趣味の楽しみではありますが。

難敵、オクターブローラー

さて、そーやって指の動きを最小限にしようとすると、今まで何となく使ってきたオクターブローラーが難敵となって、立ちはだかってきてます。

通常、吹奏楽器でオクターブ高い音を出そうとすると、息の吹き方、キーの押さえ方等々けっこう大変なんですが、EWI4000sは簡単です。

左手親指のとこにオクターブローラーを押さえる場所を一つ高い位置に変えるだけ。
これだけで1オクターブでも2オクターブでも、簡単に音程を変えられます。

ところが、指の動きを最小限にして最適化しようとすると、これが意外な障害になりまして。

オクターブローラーは親指で押さえるんですが、同時に楽器を下から支える支点でもあります。

つまりオクターブが変わると、左手の支点が変わる。
それに合わせて指先の動かす位置も変えないといけない。

ん~これはけっこう難しい…

いろいろ試行錯誤してはいますが、けっこう難敵。
まぁ、こーゆーのに対応しながら練習してくのも楽しみです。

楽しみなんだから、楽しみながら練習、続けていきましょう。

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