良い作品には、良い楽曲がつく

昨年末からの1カ月ちょい。
ゲームやってアニメも見てとプチ・ブーム状態の「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS」。

でもって、最後はレンタルCDで借りてきた楽曲を揃えまして、まぁ、だいたい終了かと。

プレイリスト作ってみました。

楽曲はけっこうな数が出てまして、レンタルに並んでるのを揃えただけで、96曲もあって、延べ演奏時間が7時間越え。
重複してる曲や、カバー曲は除いてあってもこの数ってはのは、なかなか凄い。

ゲーム発祥のメディアミックス作品でこんなにCD出てるのって、これぐらいだろうなぁ…って、いやいや。

こっちは192曲で14時間近く。
圧倒的でした…サクラ大戦。

声優さんがステージパフォーマンスを積極的に始めるきっかけになった作品じゃなかったですかね。

こっちはシリーズ5作なので、どこまで含めて比較すればいいのか微妙なトコですが、楽曲担当の田中公平さんは大好きで、このほかの作品も手元にあったりします。

楽曲に力の入った作品ってのは、良い作品が多い気がします。

製作現場で、先行してできた楽曲をBGMに作業するんで、作品に統一感が出やすとか、そんな話も聞いたことありますし。

というわけで、我が家でも作業する時のBGMには事欠かない状況です。
何か作業するにも楽しくいきたいですしね。

紙の本を整理しました

前から、ぼやっと考えてましたが、この度実行に移しました。

やや勿体ない処はありつつも、いろいろ事情がありますので。

1.質の低下

ちょいと前から感じてたコトですが、最近の漫画や小説本って、内容に関わらず、紙自体の質低下や、装丁の雑さが目立ちます。

昔から贔屓のSF作家さんが、昨年末に久しぶりに新刊を出したので喜んで買ったんですが、なんか装丁がぜんぜん揃ってなくて、かなりガッカリしたのは記憶に新しく。
(しかも、しばらくしたら電子で出版されて…ん~)

同じように贔屓の漫画家さんの新刊が、紙の質が悪くてザラザラした指ざわりが気に入らなかったり…と、まぁコストダウンが目的だと思われる事柄には頻繁に出くわすように。

紙の本の魅力を語るときに、本自体の質感を語るコトもよくあると思うんですが、経営的事情から真逆の対応が取られてるのは残念です。

2.収納限界

本読むのが好きな人なら誰もが直面することで、自宅の本棚の収納能力には限界があります。

好きな作家さんの作品や、興味深い物書きさんの本は、できれば手元にずっと残しておきたいですが、当然ながらファン歴が長くなれば作品数も増えて、本棚に占める体積も増加の一途を辿ります。

我が家でも、この問題が顕著です。

繰り返して読むことが稀な漫画や小説は、もう処分するより他にない状況です。

3.買取価格の暴落

上記のような事情もあって、こないだ比較的状態の良い本をシリーズ一括で古本屋さんに売りに行きました。

赤いケースに入って売られてる、そこそこ人気のある作品で、痛みも無く、発売されてからさほど時間もたってないと思ってましたが、提示されたのは定価の1/10以下の金額。

他に処分するアテもなかったので、そのまま買い取ってもらいましたが、古本屋さんは、いま相当厳しい経営状態の様子。

値が付く本は、もうヤフオク等のネットオークションで売るのが通例のようで、町の古本屋さんに持ち込む量は激減してる模様。

量が減ってる以上、一冊当たりの儲けを多くしないとならないため、買取価格の暴落は避けようもなく、ビジネスモデル自体の崩壊も近い感じです。

身近に持ち込める古本屋がない地域に住んでる自分にとっては、ガソリン代にもならないようなら売りにいく理由がありません。

資源ゴミに出すより他にない状況になってます。

というわけで

基本的に、電子で購入できる本は、電子で購入するコトにしました。

古本屋に持ち込んでも、たいした金額にならないのなら、収納スペースを一切とらない電子書籍は福音です。

電子書籍なんてサービス会社が倒産したら、もう読めなくなるでしょ…って言う方もおられますが、紙の本だって自宅が火事にでもなったら、もう読めません。
どっちにしたって、未来永劫読めることを保証はしてくれないのは一緒です。

あと、8割以上の本を捨てるコトにしました。
まずは漫画、小説から。

基本的に何度も読み返すわけじゃないですし、中には昔面白くて買ったシリーズものを惰性で買い続けてるのもチラホラ。

改めて見直してみると、話の内容も、もう惰性だよな…って思えるものも少なくなく。

そういう惰性を断ち切る意味でも「売る」や「譲る」じゃなくて、「捨てる」という行為は意味がありそうなので、そうしました。

捨てました。

そーして

おかげで、かなり本棚はスッキリしまして、後は学生の頃に買い集めた本が、流石に少々勿体なくて捨てられずに残ってる感じ。

本はなるべく電子に移行させるとして、空いた本棚には何か別のモノを入れていこうかと思います。

本ってのは、その人の歴史の一部であることは間違いないので、簡単に捨てたりはできないモノなんですが、それだと新しい何かを受けいれるスペースが作れないってのも事実。

今回は、そのためのスペースを空けるコトができましたので、そこに入れる新しいモノをこれから見つけていきたいです。

— ads by amazon —

どんどん迷惑かけていこう

他人に迷惑をかけずに生きることは理論的に不可能だ。

他人から行われた行為を、ありがたく思うか、迷惑に思うかは、行為を行われた側が判断するものであって、行う側には決定権は無い。

したがって「他人に迷惑をかけていない」と、自ら主張できる人間は、世の中には一人もいないというわけだ。

そう強く主張することは、傲慢とも言える。

実際のトコ、相手の好意からくる行為であっても、その全てがありがたいわけではない…というのは、誰もが生きてるなかで実感してる。

故に「相手の迷惑を赦す」というのは大事。

生きていれば、誰しも誰かに迷惑をかけているのだから。

その全てに反論し、反撃したら、世の中は争い事で埋まる。

相手の心情や状況、立場などを汲んだ上で、赦せるコトは赦さないと世の中は回っていかない。

「赦す」なんて単語を使うと畏まるかもしれないが、「お世話になっている」という単語に置き換えれば、皆納得するだろう。

「迷惑をかけたくない」
「迷惑をかけていない」
「迷惑に思っていない」

こうした言葉を話すのは、他人との拒絶を指向している時の特徴的言動なのかもしれない。

もっと、どんどん迷惑をかけていいと思う。

社会で生活している限り、人に迷惑をかけずに生きていくことは不可能だし、誰にも迷惑をかけていないことを論拠に勝手な行動を正当化するコトも許されない。

相手からの「赦し」を得ることと「世話になっている」ことを認識しながら生きていくしかない。

そうしないと、何ひとつ先には踏み出せない。

オクターブを駆け上がる16分音符

数日前から練習始めた曲の出だし。

イントロから、いきなり16分音符でオクターブを駆け上がります。

EWIの運指って、こーゆーフレーズ大変なんですよねぇ…

キーを押さえる指をダイナミックに動かしながら、オクターブローラーも一段持ち上げる。

どのタイミングがずれても、オクターブ飛んだ音が出てしまうんで、この上なく精緻に指を制御しないと。

でもって、この曲はイントロでも120bpmで、サビのとこだと同じフレーズを140bpmぐらいで吹かないといけない。

まぁ、そんなのいきなりやっても吹けるわけはないんで、まずは110bpmぐらいで反復練習から。

なにしろ、出だしのフレーズ。

いきなり音を潰したり、音の粒をバラけさしたら、はなから台無し。

音一つ一つが雑にならないように、耳の分解能あげて注意深く練習しないと。

救いは、少なくとも練習した分は音がマトモになっていくのが実感できるコト。
つまりは、現状下手すぎて、練習の成果を感じやすいってだけのコトなんですが。

当面の目標は、ある程度まで上達して、これ以上はなかなか向上が実感できないなぁ…って壁まで早いとこぶつかることですね。

練習に壁がつきものですんで、まずはそこへ。

— ads by amazon —

暗闇のナマハゲ

今年も観光イベントとしてのナマハゲ柴灯祭りも無事終了したようで。

友人、知人もたくさん関わってるイベントなんで、うまく運営されてくといいなと思う一方で、自分の中のナマハゲ像とのギャップもあって、なかなか扱いに困る催しです。

前に行ったのはも、もう5,6年前か…

最近は、大晦日にやってるナマハゲですら、もう自分たちが子供のころに体験した行事とは様変わりしてるようなので、「本来のナマハゲはこうでなくてはならない…」的なものは、もうすっかり薄まっちゃいました。

そんなわけで、特にそのギャップを正そうという気はないです。
いろいろ時代が移り変わりすぎましたので。

「存続」を願って続けてる限りは、変化は避けようもないですし、仕方なしです。

唐突ですが、柴灯まつりで最後に、ナマハゲが山から降りてきますよね。

あそこのタイミングで、会場内の照明を消して、焚火も防火シートで遮光して、会場内まっくらにしたら面白くないですかね。
もちろん、松明もなし。

暗闇の中で迫ってくるナマハゲって、もの凄く原始的な恐怖に訴えてきそうです。
「Namagege in the dark」です。
これなら、子供だけじゃなくて、大人だってビビりまくります。

なんか、そのへんにナマハゲの原初的なモノがありそうな気がしますが如何でしょう。
最近のナマハゲは人が良さすぎな気がしますし。

まぁ、暗闇の中での会場内の安全はどう確保するんだ…とか真面目に反論されると特に何も考えてないです。
戯言まで。

iPadで楽器練習:テンポ変更の巻

AndroidとiOSで比べると、もうほとんど差はないんですが、もし明確に差があるジャンルがあるとすれば、それは「楽器」アプリ。

このジャンルのアプリに関しては、もうiOSが圧倒的です。

演奏したり、作曲したり、レコーディングしたり、楽器練習の伴奏に活用したりと、そーゆーコトを考えてる方々は、iPad一択と言っていい。

ちなみに、iPhoneだと画面小さすぎて役に立ちません。

自分も、最近はiPad2をフルに活用して楽器の練習(伴奏)に勤しんでます。

iPad2も、もーそろそろ買い替えていい時期なんですが、MIDIデータ扱って練習に活用する程度なら、割とストレスなく使えちゃうんですよね。

テンポの変わる曲

楽器の練習には、CUBASIS2アプリを便利に活用してるんですが、このアプリ、実は演奏中にテンポを自動的に変更することができません。

MIDIデータは、本来テンポの変更に対応してて、PC側でテンポ変更を埋め込んだMIDIデータを作成すれば、勝手にテンポを変えてくれるかと思ってたんですがさにあらず。

まぁ、MIDIデータだけなら簡単なんでしょうが、レコーディングデータのテンポ変更はそれなりにCPUパワーが必要でしょうから、iPad向けDAWアプリでは無理がありそう。

ところが、最近練習し始めた曲は、スローなイントロから始まって、そこからぐいっとテンポアップする曲で、なんとかこれを実現したい。

そこで、iOSに用意されてる楽器アプリ間の連携機能を活用してみることに。

iOSの楽器連携機能を活用

この連携機能、なんかいろいろあるみたいで、どの規格を活用してるのかよくわからないんですが、要は

MIDIプレイヤー(MIDIデータを再生:テンポ変更可能)
  ↓
CUBASUS2(音源としてのみ利用)

という形でいってみました。

MIDIプレイヤーは、何が良いのかイマイチ把握しきれてないんですが、「MIDITrail」というのを利用。

なんかこう派手なソフトです。

MIDITrailの「Settings」画面で、「MIDI OUT Device」というのがあるので、ここで「CUBASIS LE」を指定。

CUBASIS2の方は、「SETUP」画面で、「Background Audio」をオンにします。

これを指定しとなかいと、バックグラウンドに隠れたときに音が止まるようで、これがオンになってる間は、画面上部にその旨のメッセージが赤帯で表示され続けます。

あとは「MIDITrail」で曲を選んで再生するだけです。

出だしのイントロでは112BPMだったテンポが、Aメロに入って143BPMまでアップしてます。

楽器の音も、中途半端なピアノっぽい音ではなくて、CUBASIS2に搭載されてるSteinberg謹製の綺麗なグランドピアノが、気持ちいい感じで鳴ってくれます。

ん~これで、楽器の練習もはかどりますね。
腕はまだまだですが。

先週は、やや体調を崩してて練習もままならなかったんですが、今週からはまた頑張っていきたいかと思います。
やっぱり、日々の生活の中に楽しみがあるってのは良いです。

シャッター商店街は住宅街

最近、うちの近くにあった酒屋さんがリフォームをしてました。

もちろん、酒屋だったのはずーっと昔の話で、かなり前からシャッター商店だったわけですが。

このほど、玄関前の店舗スペースを、一般住宅の玄関と花壇、駐車スペースとしてリフォームされてました。

錆びたシャッターを見慣れてた自分には、かなり素敵な家に生まれ変わったように見えます。
家の前に花を飾ったりをして、家の方々も楽しんでらした様子。

こーゆーリフォームは良いですよね。

住宅街に生まれ変わる

シャッター商店街を地域衰退の象徴として、何とか復活させようと話をする方がいらっしゃいますが、それは基本的に間違いだと思ってます。

もちろん個々のお店の努力によって売り上げを伸ばしていく店もあるでしょうが、それはあくまで個店の話であって、商店街全体としてはもう望むべき姿ではないはず。

そもそもシャッター商店の裏側には、元店主家族が住んでるわけで、シャッター商店街というのは、実際のところ、もう只の住宅街なわけです。

ただ、おりたシャッターが寂しさを駆り立ててるだけで、別にそこに何も問題はない。

元店主さんに、もう商店として営業していく気持ちがないのなら、早いうちにリフォームして一般住宅として生まれ変わるのは、非常に良いことだと思います。

元店主さんにしても。

街としても。

いっそ、店舗から一般住宅へのリフォーム補助金を出していいぐらい。

まぁ、コトはそんなに単純じゃないとは思うので、全部が全部そーじゃなくてもいいですが、少なくともシャッター閉まったままの家に住むよりは、ずーっと快適じゃないですかね。

中年は熱意を抱け

タイトルはなんかアレですが、言わんとしてるコトは分かってもらえるんじゃないかと思いまして、書きます。

若い頃は、未体験のコトが多いので、未知の出来事に対して期待と不安を両方抱え込みながらも、期待の方を大きく膨らませて、どんどん進めていた気がします。

が、人間歳をとるとやり方がこ狡くなりまして。

中途半端に人生経験積んでるために、未知の出来事に対しても、今までの自分の経験をもとにしてカテゴライズして、まぁ、せいぜいこんなもんだろうという勝手な見積もりを立ててしまう。

たいしてコト無いだろうと過小評価してしまう。

結果、何事にも消極的で、今までやり方、今までの生き方を変えることなく、見通せる未来だけを進もうとする。

ちょいと前までの日本だと、国は順調に発展してたので、それはそれでも良かったんでしょうが、今の世の中見てると、とてもいままでの見識のままで生きていけるとは思えない。

やっぱ、常に新しい出来事へ向かっていく力が必要だ。

熱意を持つ

新しい出来事に向かっていく原動力は「熱意」しかない。

どんなに理路整然とロジックをくみ上げようが、真正面から正論を語ろうが、そこに熱意が無ければ、人は動かない。

自分自身を動かすこともできなければ、人が動いてくれることも無い。

熱意を伝える方法は行動だ。

もちろん、こんなトコでblog書いてるだけじゃ伝わらない。

直接会って、思いを伝えるしかない。

「熱意」のある人は、会って話せば分かる。

表情、佇まい、口調、声の張り、あらゆるところに、その人の「熱」があふれてくる。
別に、声が大きいとか、口調が強いとかそんな表面的なコトではなくて。

内面の「熱」が、言葉の一つ一つに滲んでくる。

そして「熱」は伝わるのだ。

これは、人の心でも、熱力学の科学の世界でも一緒。

この「熱」を伝える、唯一の手段が「熱意」をもつこと。
それしかない。

熱だけは失いたくない

人間、今までの経験に基づいて生きた方が楽なんだけど、そーすると、どんどん発する熱量が減ってくる。

年齢を重ねればなおさら。

内面で燃えるモノが無くなってくる。

熱意を持てなくなってくる。

熱意を持てなくなって、お決まりの、よくある人生を生きるってのも悪くはないんだけど、ちょっと味気ない。

自分なんて、たかだかたいしたコトのない人生を送ってるんだから、せめて、常に「熱」をもって生きてくコトだけは忘れたくない。

この先もずーっと。

1200円でタブレット向け作業スタンド自作

このところ、タブレット(iPad2)で作業したり、スマホでリズムゲームしたり、タッチパネルを操作する機会が多め。

となると、机の上に平置きするよりは、少し傾斜して置いた方が操作性が良い。
一般の外付けキーボードが、傾斜して作られてるのと同じ理由。

もちろん、視線に対しての傾斜角も緩くなるので視認性も上がる。

既製品のほとんどは、想定用途が動画視聴とか、のんびりネットを見るぐらいのようで、傾斜角が立ちすぎてて、事務作業には向かない。
どれもオシャレなデザインだけど、強度もなさそうで、タッチするたびに本体が揺れそう。

もっと傾斜が緩くて、がっしりしたのが欲しい。

というわけで、材料買ってきて自作しました。
こーゆーとき、ホームセンターは強い味方です。

はじめからこの材料を買ってきて…って決めていくんじゃなくて、商品棚を見ながら使えそうな材料を選んでいく感じ。

そこで、小さな板(40cm x 20cmで厚さ1cmほど)と、角材(2.5cmで長さ40cm)を調達。
幸い両方とも同じ長さだったので切ったりしてなくてもそのままでオッケー。
もちろん、手持ちの材料があれば、のこぎりで適当なサイズにカットすればいいわけです。

作業は、この板と角材を木工ボンドで接着するだけで簡単なもんです。

ただし、傾斜角がつくので角材の隅しか接地しないのは安定しないし滑る。
そこで、半円筒状のゴムを接地面に貼り付け。

これで完成。
かんたん、かんたん。

材料費も1,200円ほどでお手軽です。
木工ボンドの乾燥に半日ほど取りますが、作業時間は5分もありません。

完成形はこう。

けっこう傾斜がついてるので、画面上部のタッチ操作も安定します。
視線を必要以上に下げなくていいので、首も目も少し楽になります。

うちのタブレットケースは、裏面にゴムが使われてるので滑ることもなく快調に作業できます。

裏がツルツルしたケースの場合は、適当なゴムマットやスポンジゴムなんか挟んであげればいいかと思います。

見栄え的には、生のままの木材なんで、後でニスかステインでも塗りましょうか。
今の時期は乾かないので、暖かくなったら。

何事においても、作業環境の改善は創意工夫からです。
無いモノは作ればいい。
その精神が大事。

— ads by amazon —

音楽も、楽器も、演奏も、楽しむことが楽しい

この秋から冬にかけて放送された吹奏楽部アニメ「響け!ユーフォニアム2」。

そのサントラがよーやくレンタルCDにも並びまして、先日借りてきました。

吹奏楽が主題の作品だけあって、サントラとしての出来は素晴らしい。

劇中で使用されたBGMはもちろん、作中で演奏した楽曲がフルバージョンで収録されてる3枚組。

DISC1が通常のサントラBGM。

DISC2が劇中で使われた吹奏楽のフルバージョンの演奏。

DISC3は、主題歌や挿入曲のオーケストラアレンジバージョン等の趣向を凝らした内容。

アニメを見た皆さんならもちろん、そーじゃない人でも、楽器や音楽が好きな人なら楽しめる内容に仕上がってると思います。

是非。

ただ、こーゆーのは、スマホにヘッドホンで聴くだけじゃ勿体ないので、きちんとしたオーディオセットで聞きたいとこ。
うちのはYAMAHA RP-U100 & NS-10MMなんて大昔の機材ですが、割と頑張って鳴らして、けっこう楽しめてます。

もっと大きな機材も欲しくなるとこですが、予算と設置場所の関係でなかなか…

それでも田舎なので、隣家に特に配慮しなくても音出せるありがたい環境ですけどね。

やっぱ音楽はいいです。

特に、自分で楽器を演奏するってのは楽しい時間です。

別に上手じゃなくていいし、大仰に人前で発表しなきゃならないってコトもないし、でも演奏することで、もっと音楽を素直に楽しめるようになる。

今なら、ITの力を使って楽器が無くたって、演奏したり、作曲したりするのも、そんなに難しくないですし。

もっと音楽を楽しむ…っていう目的のために、自分でも演奏や作曲してみるってのはイイと思います。

こちらも是非。

— ads by amazon —