EWI4000sの練習はロングトーン、基礎練習、曲ってな感じで、毎日1時間ほど。

他にもやった方がいい練習もあるんでしょうが、時間もそんなにあるわけじゃないので最低限ってトコです。

肺活量鍛えるトレーニングとかも合わせてできれば自転車の方にも良い影響ありそうな気はしますが、いまのとこ腹筋ぐらい。

にしても、やっぱ基礎練習って大事です。

ひさしぶりに楽器に触って、改めて思いだしたりしてます。

曲を吹くのは楽しいんですが、どーしても曲全体を考えて演奏しないといけないので、今の演奏スキルだと、音の一つ一つがおざなりになりがち。

基礎練習は、フレーズ自体は単調でも、音の一つ一つに集中できるので、綺麗な音を出すこと(EWIはホントの吹奏楽器ほど難しくはないんでしょうが…)や、指や舌を正確に動かして、キチンと音を区切ること、などなど大事なポイントがぎっちり詰まってます。

上級者になっても大事なんでしょうが、絶賛初心者中の自分にとっては、ほんとに大事な練習になってます。



例えば、この楽譜で、3小節目と4小節目は初心者にとって、ぜんぜん難易度が違います。
C4からD4へ移るだけで、ほぼ全てのキーとオクターブローラーを同時に操作しないといけません。
楽譜上は平然と並んでますが、これを同じように吹けるようになるには、けっこう地道な反復練習が必要。

ただ、音楽としてみると、その難易度の違いは全く意味がないことであって、難しいフレーズが雑になることで、音楽全体が雑に聞こえてしまう。

結局は、基礎練習の中で、音の一つ一つのクオリティを意識しながら積み重ねてくしかないんですよね。

一歩進んで三歩後退…でも進んでる


はじめは、指が回っただけでちょっとは上達したかな…って思えてたのが、音の入りでオクターブローラーが安定しなかったり(これが目下の重要課題)、息が間に合ってなかったり、音のデュレーションがマチマチだったりと、一つできることが増えると、三つぐらいできてないコトが見えてきたりする。

昨日出来てたコトが、今日はなかなか上手くいかないなんてコトもしょっちゅうで、ホントに上級者への道は果てしなく遠い感じです。

まぁ、あくまで趣味なんで、自分なりに楽しみ見つけていきます。

EWI4000sは、電子楽器なんで練習煮詰まった時に、音色変えてみたり、トランスポーズで全然違う楽器の曲(簡単なのですが)吹いてみたり、エフェクタ入れてみたりと気分転換になるギミックはいろいろあるので、楽しみながら継続はできそうですが。


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