最近、妙に昔のアニメやゲームが身の回りで話題になったり、話題にしたり。

1990~2000年代の据え置き型ゲームで、最もマルチメディア展開を果たして、今のゲームに影響を与えたタイトルと言えば、こちら。



名作なんていう表現は使いたくないので使いませんが、自分が遊んだゲームの中で、トップクラスに入れ込んだタイトルの一つが「サクラ大戦」なのは間違いなく。

中でも、ドリームキャストでリリースされた3作目の「サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~」が、シリーズ中でも随一の出来栄え(個人の感想ですよ)。

発売直後は廃人レベルでプレイした覚えが…

自分の世代は、社会人になってSS,PS,DC,PS2,XBOXと順当にゲーム機材が発展してた時期なんで、それなりの経済力を背景にして、このタイトルに限らずゲームやりこんだ人間多いです。

故に、最近のスマホゲームや、課金型システムには、あんまり馴染めないわけですが。

なぜか、この3月にTシャツが発売


つい最近、しまむらのキャラもの衣料にTシャツなんか登場してました。



「撃帝」柄と、ピンクの「光武」柄。
せっかくなので一着確保。
無難な柄(?)なので、夏に着て歩きましょ。

どうも、割と最近の人にも名が知れてるらしく、知人の中には、このタイトルをプレイするためだけにドリームキャスト買ったなんてツワモノもいたり。

今では見られなくなった、迷いのない勧善懲悪ストーリーでありながら、一人ひとりの心の機微を捉えたシナリオは、やっぱ響きます。

今更、続編を…とは思いませんが、思い出すと、やっぱり心持ってかれます。

思い立ったので、久しぶりにDC起動


ドリームキャストは1台、動態保存してあるので、久しぶりに起動してみました。
発売年(1998年)に入手したやつなので、18年以上前のモノですが、まだ大丈夫かな~と恐る恐る電源入れたら…動きました。



ディスクアクセス音が大きくなってるので、入れ込んで遊ぶとすぐに逝ってしまいそうですが、ちょっと試すぐらいなら出来そうです。

ゼロから遊ぶほど時間は無いですが、セーブデータが残ってるなら…とメモリをチェックしてみると、なんと2002年にセーブしたデータが普通に生きてます。

さすがSEGA。



じゃぁ、ちょっとだけ…ということで「サクラ大戦3」の最終話のトコだけ。



実に15年ぶりのプレイ。



いや、もうね…何も言えませんわ…ロベリアさん、かっこよすぎですし。

物は捨てちゃいけない


ちなみにディスプレイはSONYのWEGA、25インチのFDトリニトロンで、当時もこのディスプレイで遊んでた。

今の液晶には無い応答性…シューティングとかレースゲームなら、やはりトリニトロンに勝るディスプレイは今もって存在しない(かな?)。

世の中、断捨離とか言って、モノを捨てるとスッキリするとか言ってますが、あれは嘘ですね。
思い出の品を簡単に捨てていいわけがない。

そもそも「捨てる」っていう行為自体が、モノに対しての責任を放棄してるコトであって、モノに愛情注げない人である証し。

モノを手に入れる…というコトの重さを理解できてない。

スッキリして、余裕ができたスペースに、また新しくモノを買ってくるぐらいなら、古いモノを大事に取ってたほうがいいに決まってる。

少なくとも、長く時間を共有した相棒に対して、無碍な扱いはしたくないです。


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