2013-12-13 13.09.23前回の続き。

5年前に購入して、一線を退いたCore2DuoノートをWindows8.1にアップグレード。
今回は、メディアサーバーとして運用するための設定です。
うまくいけば、VOSTRO1710に音楽/動画ファイルを入れておけば、家じゅうどこでもスマホや、タブレットでリモート再生が可能になるという寸法です。

リモート再生するためにはDLNAという共通規格を使います。
この規格に沿った製品やアプリであれば、メーカーや機種が違ってもリモート再生が可能になります。

Windowsの場合、幸いにも標準メディアプレイヤーであるWindowsMediaPlayerがDLNAサーバーの機能を持っていますので、追加コストはかかりません。
設定も簡単で、「ストリーム」ボタンを押してから「メディアストリーミングを有効にする」のチェックを入れるだけでオッケーです。
もし、うまくいかなければ詳しいサイトを検索してみてください。

あとは、マイミュージックフォルダに、音楽ファイルをコピーするだけ。
アルバムジャケットもちゃんと表示されます。

あとは、スマホやタブレットにDLNAクライアントに対応したプレイヤーをインストールするだけ。
今回はiPad用に、mconnect playerを使用。
こちらは特に設定の必要もなく、画面下の「Browser」ボタンから押していけば、DLNAサーバーになるPCの名前が表示されるので、そこからジャンルなりアーティストなり曲を探していけばOKです。
こちらもアルバムジャケットも表示されますので、やはりメディアファイルのジャケット設定はやっておきましょう。

ちなみに手持ちのスマホであるXperiaの方は、標準プレイヤーであるWalkmanアプリがDLNAクライアント機能を持ってますので、こちらも特に追加設定等は必要なく。「マイミュージック」の下に、自動的にDLNAサーバーになるPCの名前が表示されますので、あとは同様に。

基本、すべて無料ソフトで実現できますので、非常に手軽に家じゅう何処でも、すべてのミュージックライブラリの再生環境を整備できます。
DLNAクライアント機能は、最近、様々なデバイスに搭載されてますので、スマホやタブレットのメモリを圧迫することなく、すべてのライブラリにアクセスできるのは快適です。
うちの場合は、ミュージックライブラリ自体が6,000曲ぐらいあるので、スマホやタブレットに入れてしまうとメモリがすぐに埋まってしまうので、DLNAサーバー化は意外と役立ちそうです。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット