いろいろイベントを主催したり、他のヒトを手伝ったり。
端からみると、さぞ、変なことばっかしてるヒトに見えるんだろな…

とはいえ、誰かに、何かを言われてやってるわけじゃなくて、自分がやりたいと思ったからやってるし、何かを言われたから止めるというわけでもない。

それは、まぁ、今後も変わらない。

あれ、良かったのにね


ちょっと不思議だと思うのは、いろいろやってみたけど、なかなか上手くいかず、人も集まらない、この形じゃモノにならんかな…と思って止めちゃったイベントを、後で、あれ良かったのにね…と言われる事。

うーん、良かったと思われてるのに、なんで来てもらえなかったんだろう…と改めて悩まされる。

これって、お店が閉店するって聞くと、残念だね、淋しくなるね…っていうあの感覚に通じるものがあるんだろうか?

足を運んでもらえてない…っていう部分では共通してるのかも。

「良い」ことと「面白い」ことは違う


おそらく、「良いね」と興味を引く内容ではあったものの、「行ってみよう」という気持ちにさせる程の引きが足りなかったんだろうとは思う。

エッジが足りない。
「面白そう!」っていう感情を刺激しきれなかった。

それなりにヒトを集められたイベントというのは、テーマが明確で、かつそれをきちんと形にできた場合に上手くいってる。

テーマを絞ると、その特定のテーマに関わるヒトには凄く響きやすい。
「言葉にできない面白さ」を共有してる部分が少なからずある。
その意味では少ないリソースで開催するのに適したフォーマットだと考える。

逆にテーマを広くしてしまうと、リーチする対象は広がる一方で、他の方のテーマと被る領域が増える。
「ここっ!」という特異性が薄れ、特色のない内容に収まってしまう。
何より、他の方とテーマが被るということは、他の方との比較、競争になるということ。

実は、こちらの方が難易度が高いと言える。

余所との競争に勝てるだけの、多くの知恵と労力を注いでようやく足を運んでもらえるレベルに到達できるんじゃないかと思う。
これは、相当にリソースに余裕がなければ継続は難しい。

試行錯誤と変化


上手くいったイベント、上手くいかなかったイベント。

どれも、自分で考えて、自分がいいと思う内容で企画を組み上げてる。
どうでもいいと思って組んでるイベントなんて一つも無い。

その上で、上手くいかなかったイベントは止めることを決断してるし、後からの評価を聞かされたとしても、同じフォーマットで開催するなんて簡単には決められない。

もっと良いフォーマットを考えて、組み直していかなければ同じコトを繰り返すだけだし、それは本意ではない。

試行錯誤をしながら、常に変化をしていくことを受け入れないことには、とても進んでいけそうもないし。
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