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御旗のもとに、のピアノ譜を打ち込み

先日、本棚の奥から発掘されましたのはこちら。

サクラ大戦の楽曲をピアノ譜、それも弾き語り形式でアレンジした楽譜集。
サクラ大戦4までの楽曲を全41曲も収録。

買った当時は、あんまり練習できなくて(そもそもピアノ持ってなくて、シンセしか無かった)、ぜんぜん活用できなかったんですが、今こそ活躍の時!

言うまでも無く、EWIシリーズの練習用に大活躍してもらいます。

メインメロディをEWI4000sで。
弾き語り用のピアノ譜にアレンジされてるので、そのまま打ち込んでしまえば、完璧な伴奏用データが完成します。

というわけで、さっそくサクラ大戦3のOPテーマ「御旗のもとに」を。

Dominoで譜面を入力

入力はフリーのステップ入力ソフトDominoを使用。

けっこう♯や♭なんかの臨時記号が多用されて、さらによく使われるC3,C4以外の音域の音符もたくさん出てくるので、やや苦戦しながらも、なんとか1コーラス分を入力。

通しで聞いてみると、やっぱり左手のC1,C2あたりの音は、ベース、ドラムを意識したリズムパートとして作られてるので、ベロシティ(音の強さ)一律だと、全く違う曲に聞こえる。

手間だけど、一音づつ強弱を付けてみる。

うむ、なんとかそれっぽく聞こえるか。
もっとパターン作ってみて試してみないと。

けっこう試行錯誤をしたので、ベロシティ等の一括変更や、オクターブ変更とか、いろいろと機能を覚える。
やっぱり、何事も自分で手を動かしてみると、覚えることが多くていいです。
少しづつでも、やれることが増えてくのは喜びですよ。

iPadのCUBASIS2にSMFで転送

Dominoで一通り伴奏データを作ったら、SMF形式で保存してiPadに転送します。

転送は好きな方法で送っていいですが、iPadのファイラーアプリ使うのが手軽かつ便利です。
手順はこっちのブログで書いてるので、ご参考に。

伴奏データをiPadで再生すると、音源自体はPCのよりいいんですが、やはりスピーカーが貧弱なので、左手パートのC1,C2あたりの音の濁りが酷い…

いちいちアンプにつなぐのも面倒なので1オクターブあげて演奏することにしたら、なかなか良い感じで響くので、練習用にはこれで良いことに。

いずれ、人前で演奏するってな場合は、もっと伴奏データも作りこまないといけないし、今はiPad本体だけで手軽に練習に取り掛かれることを優先することにして。

難易度は低め、満足度は高め

この曲、すごく好きな曲ですが、演奏の難易度は低めでありがたい。

16分音符が、せいぜい2連符でやってくるぐらいで、今まで練習してきた曲に比べると、ぜんぜん易しいフレーズ。

数回練習しただけで、さっそく伴奏データを活用しての練習もできたり(もちろんテンポは落としてます)。

ちょっと頑張れば、人前で演奏できるレベルまでいけるかな…いけるといいな…まぁ、自分で満足しても、録音してみるとボロボロだったりするので、とりあえず、えぇ、頑張ります。

EWIシリーズの練習には、ピアノ弾き語り譜があると捗ります。

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Published in EWI4000s デジタルデバイス 楽器

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