日本は地震大国。

311からの復興を考えるのも大事ですが、秋田県民なら次の526に備えることも大事。

男鹿半島で考えても、日本海中部地震(S58.5.26)から今年で34年。
前々回の男鹿地震(S14.5.1)からの周期が44年ですから、もうそろそろ次の震災が起きてもぜんぜんおかしく頃合い。

なんか調べてみるとS39.5.7にもM6.9の男鹿半島沖地震がおきてる。
(これ、ぜんぜん知らなかったぞ!)

少なくとも、自分が生きてるうちに、震度5~6程度の地震に1回は遭遇するだろう覚悟はしておかないと。

確認しておきましょう


いちおう林間学校用の大きめのバックパックに、災害用品詰めたり、2Fの部屋に2Lペットボトル12本を準備してたりしてます。

自転車用の補給食は、常にこっちのバックパックに入れて手の届くところに置いて万が一に備えてる次第。

ライトの類は、自転車用のLEDライトがたくさんあります。

そーして、電池の使用期限調べたりとか、非常食の賞味期限の確認とか年一でやってきて備えはしてきたつもり。

情報収集用のラジオも確認って…あれ、電源が入りませんよ…



やっちゃいましたね…
液漏れ。
もう膨張しちゃってて電池も外れない。

ラジオに電池入れっぱなしにして放置してたら、確かに液漏れぐらいするよなーと反省です。

とりあえず、イヤホン専用のラジオを別に持ってたので、そちらを災害用バックパックに詰め込んで非常用に回します。
もちろん、電池は抜いた状態で。

ラジオ、電話は工夫しましょう


災害用という名目で手回しで充電できるラジオも売られてますが、こちらは割高なのに普段使いしにくいとかイマイチなのでパス。

ケータイやスマホにも充電できます…っていうのが売りなんでしょうが、スマホをフル充電にするにはいかにも非力なので、こっちは大きめのモバイルバッテリーを準備した方が実用的かも。

自分の場合は、通話はガラケー(FOMA)なので、フルバッテリーなら無充電でも2週間ぐらい待ち受け出来るので大丈夫かな…と。
念のためモバイルバッテリーも準備しておいてますが。

というわけで、電池、食品、水は最低限でも年に1回のチェックは必要ですので、災害用の避難袋とか用意してる方は、今一度ご確認を。


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