やや昨日と同じような話題になりますが、自分の中では大事と考えてるコト。
ロジックを重視するあまり、そこに注ぎ込むエネルギーのコトを軽視しちゃいけない…っていうコト。

どんなに緻密な設計をされてても、電気がなければ電気製品は動きませんし、どんなに強力なエンジンを搭載していても、ガソリンがなければ車は走りません。
そーゆー単純なコト。

ともすれば設計やスペックが良ければ、世の中うまくいくようなお話にとらわれがちですが、なにより重要なのは、それを動かすためのエネルギー源です。

エネルギーって何?


情熱とか、夢とか、目標、希望、願望、妄想、想い、などなど言い方は様々ですが、一言でいえば「やる気」です。

「やる気」のある取り組みは進みます。
「やる気」のない取り組みは進みません。

なんて単純で、なんて難しい。

それを実現したいという、人の気持ちこそが物事の原動力で、その「やる気」は純粋であれば、あるほど、強い推進力を生み出します。

そこには一切の言い訳はないです。
それが強い推進力を生む。

やる気に対して言い訳はできない


現状や環境、人間関係を言い訳にして、取り組みをやめることはできます。

冷静に考えれば、現状において実現可能性が低い取り組みなんて山のようにあるのは事実です。
そうした時に論理的にに考えて取り組みをやめるコトは合理的な判断ですし、それを責める人も誰もいません。

ですが、自分の心の中にある「やる気」に対しては、一切言い訳できません。
自分が言い訳をしてることは、自分がいちばんよくわかってるはずです。

現状において達成困難な取り組みを、状況を言い訳にやめてしまうつもりなのか、それとも機を見て再び動きだすための準備を始めるのか。

自分がどちらを選択しているのかは、自分だけは知ってるはず。

自分に嘘がつけないっていうのはそういうコト。

「べき」や「ならない」ではない


ここは理論的に考えて、こうする「べき」とか。
ここは立場上、こうしなければ「ならない」とか。

これは「やる気」とは違います。
エネルギーよりは、ロジックに近いモノ。

理論的に考えて…ということは、状況が変われば結論が変わります。
立場上…ということは、立場が変われば結論が変わります。

「やる気」は、状況にも立場にも、左右されません。
それは、「やる気」が純粋にエネルギーの元になるものだから。

外的要因や、後天的要因は一切かかわらない。
あくまで自分という主体が、自分である限りはある続けるのが「やる気」。

もちろん人間は変化していくことが本質なので、「やる気」の中身が変化していくことはあり得る。

そのもの自体が変化することはありえても、自分という主体から生み出し続けるという、そのエネルギーとしての本質は変わらない。

ロジックに囚われすぎ


なんか抽象的な話になって、いまいち纏まってないですが、世の中理屈っぽい話が多すぎです。

ロジックなんかに囚われて、リスクばかり考えて、クレーバーに立ちまわるコトばかり考えてると、何にも変わらない、つまんない世の中しかできない。

それよりも、自分がやりたいと思ったコト、自分が「やる気」になったコトに、後先考えずに動き出すぐらいの面白い世界で生きていきたい。
ロジックは、後から考えればいい。

未来は今の延長線上にあるのは変えようのない事実だけど、その延長線は必ずしも直線である必要なんか無いんです。

先の見えない、予想もできない未来ほど、わくわくするものは無い。

そこを進んでいくために必要なのは、確実なロジックなんかじゃなくて、どんな困難にも切り進んでいくエネルギーなのは間違いないですから。
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