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Finale NotePadがあれば練習には十分

昨日、ピアノ弾き語りの譜面からDominoを使って伴奏データを作成、iPadのCUBASIS2で演奏してEWIの練習をしてましたが、もう一つ大事な作業がありまして。

それがメロディパートのみの譜面作成。

ピアノ弾き語り譜面は凄く役に立ってくれすが、メロディ+ピアノ左右の3パート分の楽譜なので、ページ数が多くなるのが難点。

「御旗のもとに」で6ページにもなりますので、これを練習するときにはページめくりを頻繁にしないといけないのは、ちょっと面倒。

加えて、ピアノ伴奏パートの方が面積多いので、ぱっとみメロディの譜面を追いづらい。

できれば、メロディだけの譜面を作成しておきたい。

Finale NotePadが便利

楽譜ソフトはたくさんありますが、EWIの練習用に使うのなら、そんなに多機能なのは必要ないです。

メロディ+ピアノ伴奏程度なので3パート程度のが作れればいいですし、そもそも今はメロディだけの譜面を作るだけ。

こーゆー場合は、定番の楽譜作成ソフトFinaleの無料版、Finale NotePadが便利です。
5パートまでしか対応してませんが、体験版じゃないので無期限で使えます。

特に、SMF(標準MIDIファイル)フォーマットのデータを読み込んで譜面を作成できる機能は、とても便利。

Dominoで作成したデータ(伴奏トラックを削除したメロディだけのデータを作成しておく)をSMFフォーマットで保存して、それを読み込むだけでメロディだけの譜面が完成します。

Finale NotePadで行う作業は、タイトルと作曲者名を入力する程度。

6ページあった「御旗のもとに」の譜面が、1コーラスなら2ページに収まります(フルコーラスだと3ページ)。
これなら、譜面めくりも必要ないですし、演奏の練習に集中できます。

調号の付け方

ちなみに、調号なしでハ長調(C)のまま譜面にすると、♯や♭の臨時記号の嵐になって読みづらいので、調号は必ず指定します。

調号はMIDIデータの中にも指定できるので、Dominoの中で設定した方がいいです。

挿入メニューから「調号」を指定すると、調号の一覧が表示されるので、必要な調号を指定。

これだけで、MIDIデータの中に調号が設定されるので、Finale NotePadに読み込んだ時点で、調号も自動的にセットされます。
曲の途中での転調にも対応してるので、ほんとにFinale NotePadでは作業なしでオッケー。

もちろん、もっと細かい記号も入れられるので、そのあたりはお好みで。

EWIシリーズは、ほんとに多芸なので、サックスやリコーダーの定番楽曲での練習も大事ですが、最新のポップスやアニソンの弾き語り譜なんかを利用して練習すると、さらに楽しみが広がりますので…オススメです。

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Published in EWI4000s デジタルデバイス 楽器

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