大晦日、知り合いのタイムラインに、続々とナマハゲが登場してきてます。
スタイルはいろいろですが、やっぱりだいぶフレンドリーになってる模様。
ナマハゲはおっかないモノっていう認識は、どっちかというと親世代の記憶であって、子どもにとっては、可愛げのないゆるキャラみたいな認識かも。

以前にいろいろ書いてますが、現状はこのとおりで、これはこれで悪くないのかもしれません。
これも時代の流れですが、こうした経緯を経て、昔からの風習が本来の役割から解き放たれて消えて行くのも残念ではありますが。

ただ、一昨年の大震災であったり、想定を超える豪雨による自然災害の頻発であったり、人の力ではどうにもならないコトがなくなるわけではないですので。
現代的な対処としては、巨大な堤防を作ったり、耐震補強をしたりして備えるんでしょうが、それでも犠牲者の数がゼロになることもないです。

ナマハゲのような存在が不要になってきたのが、良いことなのか、悪いことなのか。
いずれ2013年も、まもなく暮れて行きます。

皆様、良い新年をお迎えくださいませ。
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