最近、「Windows 8.1 with Bing」というコトバがPC関係のニュースサイトでよく見かけるようになりました。

これは、パソコン/タブレットの原価の中で大きな割合を占めるOS(Windows8.1)を、マイクロソフトがメーカーに無料で提供するというモノ。

ユーザーが直接サービスを受けるわけではないですが、特に低価格機の値段が1万円近く安くなるというメリットを享受できます。
ただ、今のところ、液晶サイズが小さいコトが条件になってるようですが、用途によってはエントリー向けの機種をお安く購入できます。

パソコンとしては、Windows7末期の頃に用意されたネットブックのイメージに近いですが、あれがそこそこ売れたことを考えると、今回もけっこう人気を博すんじゃないでしょうか。

パソコンでは、さっそくEPSONが製品をリリースしてきました。
epsonw8b

Officeなしのエントリーモデルが34,560円。
Officeありで、メモリを4GB増設しても62,640円と、かなりお買い得。
旧OSのWindows7の構成よりも7,500円~1万5,000円もお安くなってます。

液晶サイズが11インチと小さめですが解像度は1366×768なので、目の良い若い人なら特に問題はなし。
パソコンは必要だけど、それほど予算はかけたくないヒトには好適です。
Officeなくてもよければ4万円以下とか凄いですね。
どうしても液晶サイズが足りなければ、外部ディスプレイを接続して23インチにフルHD(1920x1080)表示もできます。

本当なら、タブレット製品の拡充を目指す施策のようですが、今のところお安いタブレットは、まだ登場しておらないです。
東芝が該当製品をリリースしてますが、まだちょっと高め。
コストパフォーマンスの良いタブレットをお求めの場合は、もう少し待ったほうが良さそうです。

以上。
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