年を取ると、人間確実に体調維持に努力を要するようになります。

怪我や病気からの回復も確実に遅れますし。

ここ数年続く不調


正直、ここ数年、けっこうな確率で体調を崩してまして。

別に明確な病名を付けられるような症状でもなくて、健康か不健康かで問われれば、健康の範疇には入ってます。
病院に通うわけでもないですし。
ただ、どーにも調子がでないとか、フラつく時があるとか、そんな感じがずーっと続きます。

若いと、こんなのは1日で治るだろうし、ちょいと前なら自分だって翌週ぐらいには全快してた感じですが、今だと、症状がかなりの期間続きます。

そーした症状を日常的に感じながら、1ヶ月とか、3ヶ月とか、半年とか、ずいぶんと長い期間を経て、そーいえば、あの症状…最近感じなくなったな、という風に思い返して、ようやく寛解したという認識になる。

こんな健康状態が続きますが、過剰に思いつめても何ですし、自転車で最低限の体力づくりはできてるし、そのうちなるようになるだろう…という開きなおりができてからは、気持ち的には楽になりました。

どんなに金を払っても、体を新品にはできませんから。

今年は調子がよい


ところが今年は、なかなかに調子が良いです。

妙なフラつきもなく、体が重い(体重は少し増え気味かな…)と感じるコトもなく、力を入れるのに躊躇するような関節の痛みとかも無し。

体調は上々です。

この状況が、この先ずっと続くのか、またイマイチの状況に戻るのかはわかりませんが、せっかく上向いた調子を鼓舞すべく、今年はちょっと自転車の走りこみ量を増やしていこうかと思います。

まだ未定ですが、ヒルクライムイベントなんかにもひとつぐらい出ておこうかとか画策中です。
少なくとも、体力の限界値は年を取ればどんどん下がることだけは明白ですので、どうせ出るなら早いうちのほうがいいし。

健康のためなら死ねる


というのは半分冗談、半分本気なわけですが。

世の中では、健康を維持するのに、健康食品だの、サプリメントだの、オーガニック食品だの、放射性物質の忌諱だの、いろいろ金のかかる方法が推奨されてますが、適正量の運動を続ける以上に効果がある方法はないです。

食事を通じて実践する健康法は、量を増やしても健康に寄与しません(というか太る)。
むしろそちらはバランスを取ることのほうが重要。

運動に関しては、量を増やすことで健康への貢献度が上がります。
もちろん度を越しての運動は害悪ですが、そこまで到達するには競技者として生活するぐらいのレベルが必要です。
大多数の愛好者には、そこまで心配する必要は無いです。

不健康のままダラダラと生きるよりは、健康のためにガッツリ死ぬぐらいの気持ちの方が、人生メリハリがあって面白い。

今年は調子いいですし、さて、何して行きましょうか。
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