録画用PCのHDD交換しました。
9年前の320GBモデルから、3TBへの10倍アップグレード。

せっかくなのでベンチマークを取ってみたらこんな感じ。

交換前320GB HDD
CDM_helmes_E_20160111165749

交換後3TB HDD
CDM_helmes_E_20160111181953

シーケンシャル性能の向上具合が凄いっすね。
録画PCという用途にも、かなり適してます。

部品から組むメリット


今やPCと言えばノートPCが主流で、さらにはタブレットPCがその次を担いそうな勢い。
ただし「持ち運ばない」「設置場所がある」のなら、やはりデスクトップ型がいまだにメリットが多い。

不具合のあった部品を、部品単位で交換できるのが強みですよ。
うちのデスクトップPCのケースなんて、たぶん20年前から一緒じゃないかな。
中身はCPU、マザボ、メモリ、ストレージ、電源を、それぞれが限界を迎えた段階で組み替えてる。

ディスプレイにサイズの大きなものを組み合わせられるので、高齢化社会にも向いてると思いますよ。
あと、ディスプレイの高さや角度も自由に設定できます。
視線と同じ高さに設定できるので、目も肩も疲れにくい。
ノートPCって、やや下向きを見下ろす関係上、肩こりしやすいのは事実。

いじる楽しみ


PCに限りませんが、自転車にしろ何にしろ、自分で部品単位で扱えるってのは精神的に大きな余裕を生みます。
モノを無駄にしちゃダメです。
購入時、少々高くても、手をいれながら、それを10年かけて使うなら、割のいい投資ですよ。

昔は、自分で部品組みするには、それなりの情報収集能力が必要でしたが、今ならネットで検索すればすぐ出ます。
完成品ばかり使うのも悪くはないですが、少々味気ないですよね。
せっかくの人生を彩ってくれる道具なんですから、存分に楽しまないと。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット