この時期、EWI4000sを練習してると、濡れタオルが欠かせない。

指先が乾燥してると、センサーが指が触れたのを感知できなかったり、僅かに遅れたりと、演奏にかなり影響がある。

うまく指が動いてない~って思ってタオルで濡らすとすんなり吹けたり。
あぁ、接触不良でしたか…みたいな。

まぁ、保水量の多い若い人ならあんまし影響ないんでしょうが…

というわけで、練習中のテーブルの上は、濡れタオルと、マウスピース吹き用のミニタオル、つばキャッチ用のタオルと、タオルだらけ。

真夏は汗拭き用のタオルが加わるのかな。

EWI4000sのヘッドホンノイズ対策


普段のEWI4000sの練習は、ヘッドホンを使ってやってます。
メトロノームの音が聞こえないと練習しずらいので、インナーイヤータイプのオープンエアのやつ。

もうずいぶん古いんですが、ゼンハイザーのMX500。



で、ちょっと調べてみると、EWI4000sをヘッドホンで聞いてると演奏してないときにノイズが入る…ってな話を聞きまして。

おや?うちではノイズなんか聞こえないな~個体差?
それとも、自分の耳が劣化してる?

不思議に思って、ちょっと他のヘッドホンを試してみたところノイズが聞こえるのと、聞こえないのが…あぁ、何となく原因が見えてきました。

EWI4000sのヘッドホン端子は、推奨インピーダンスが指定されていて32Ω以上のヘッドホンがそれにあたります。

もちろん、それ以下でも音はちゃんと鳴るんですが、どーもその場合にノイズが聞こえてきてるっぽい。

うちでも、何かのオマケでついてきたような16Ωのヘッドホンだとノイズが聞こえます。
でもって、いつも使ってる32Ωのヘッドホンでは全く聞こえません。

たぶん原因これじゃないかな…インナーイヤータイプのやつだと、あんまりインピーダンスとかみんな気にしてないだろうし。

お困りの方は、ちょいとお試しを。


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